クリスティーン・トッド・ウィットマン

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クリスティーン・トッド・ウィットマン

クリスティーン・トッド・ウィットマン(Christine Todd "Christie" Whitman, 1946年9月26日 - )はアメリカ合衆国政治家ニュージャージー州知事(1994年-2001年)およびアメリカ合衆国環境保護庁長官(2001年-2003年)を務めた。所属政党は共和党

生い立ち[編集]

ウィットマンはニューヨーク州ニューヨークで生まれ、ニュージャージー州ハンタードン郡で育った。父親はニュージャージー州の共和党指導者ウェブスター・トッド、母親はエレノア・プレンティス・スライ (Eleanor Prentice Schley) であった。ウィットマンはニュージャージー州のファーヒルズ・カントリー・デイスクール[1]で学び、続いてニューヨーク州マンハッタンのチェーピン・スクールで学んだ。ウィットマンは1968年にマサチューセッツ州のホイートン大学を卒業し、行政学の学士号を取得した。ウィットマンはその後、ネルソン・ロックフェラーの大統領選挙事務所で働いた。

注釈[編集]

  1. ^ Bumiller, Elisabeth. "POLITICS: ON THE TRAIL; In Political Quest, Forbes Runs in Shadow of Father", The New York Times, February 11, 1996. Accessed December 11, 2007. "Christine Todd, Mr. Forbes's childhood friend from the Far Hills Country Day school, would grow up to become Governor Whitman."

外部リンク[編集]

公職
先代:
ジェイムズ・フロリオ
ニュージャージー州知事
1994年1月18日 - 2001年1月31日
次代:
ドナルド・ディフランセスコ
先代:
キャロル・ブラウナー
アメリカ合衆国環境保護庁長官
2001年1月31日 - 2003年6月27日
次代:
マイケル・オーカーランド・レヴィット
代理