カムムアン県
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| 統計 | |
|---|---|
| 県都: | ターケーク郡 |
| 面積: | 16,315 km² |
| 人口: | 358,800人 (2004年) |
| 人口密度: | 22人/km² |
| ISO 3166-2:LA: | LA-KH |
| 位置 | |
カムムアン県はラオス・中部の県の一つ。仏領インドシナ時代の建築物が建ち並び、数多くの鍾乳洞やや誰が作ったか分からない石壁など、観光資源に富む。
行政区分 [編集]
- 1206 ブアラパー郡
- 1204 ヒンブーン郡
- 1202 マハーサイ郡
- 1207 ナーカーイ郡
- 1205 ニョムマラート郡
- 1203 ノーンボック郡
- 1201 ターケーク郡
- 1209 サイブアトーン郡
- 1208 セーバンファイ郡
交通 [編集]
詳細は「:en:Transport in Laos#Railways」を参照
- 1920年代に企画され途中まで建設して1930年代に断念したムジア峠を通るターケーク・タンアップ鉄道(ベトナムクアンビン省タンアップ駅 - ターケーク)が、2007年に計画を再開して南北線と接続し南シナ海にアクセスする構想が持ち上がり、ASEANの提案でヴィエンチャンまでさらに延伸することになった。
- ターケークにメコン川対岸のタイ王国ナコーンパノムに渡る船が出ている。ただし、旅行者は利用出来ない。
- ターケークに第3タイ=ラオス友好橋を2009年から建設中である。
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