エブセイ・ドーマー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
エブセイ・ドーマー
ポストケインジアン経済学
生誕 1914年4月16日
ロシア帝国(今のポーランド),ウッジ(Łódź)
死没 1997年4月1日(82歳)
マサチューセッツ州, コンコルド
国籍 ロシアの旗 ロシア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
研究機関 カーネギー工科大学
シカゴ大学
コロンビア大学
ジョンズホプキンス大学
マサチューセッツ工科大学(MIT)
研究分野 ケインズ経済学
母校 カリフォルニア大学ロサンゼルス校
ミシガン大学
ハーバード大学
影響を
与えた人物
ロバート・フォーゲル
実績 ハロッド=ドーマー・モデル
テンプレートを表示

エブセイ・ドーマー(Evsey David Domar、1914年4月16日-1997年4月1日)は、ロシア系アメリカ人である経済学者
基本的にケインジアン経済学者であるが、専門は、経済史、比較経済論、経済成長論であった。特に、ハロッド=ドーマー・モデルの経済成長理論で有名である。日本では、エフセイ・ドーマー、エフセイ・ドマールと呼ばれる事もある。

略歴[編集]

著作[編集]

  • Capital accumulation and the end of prosperity, Cowles Commission for Research in Economics, University of Chicago, 1951.
  • Essays in the theory of economic growth, Oxford University Press, 1957.
『経済成長の理論』、宇野健吾訳、東洋経済新報社, 1959年
  • Capitalism, socialism, and serfdom: essays, Cambridge University Press, 1989.

共著[編集]

  • Income, employment and public policy: essays in honor of Alvin H. Hansen, Lloyd A. Metzler, Evsey D. Domar, James S. Duesenberry, et al., Norton, 1948.

関連事項[編集]

外部リンク[編集]