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エジプト考古学博物館(えじぷとこうこがくはくぶつかん)は、エジプトの首都カイロにある国立の考古学博物館。通称カイロ博物館。年中無休。1858年にフランスの考古学者、オギュスト・マリエットが遺品を展示したのが始まりとされる。収蔵点数は20万点にものぼると言われる。
館内には、ツタンカーメン王の王墓から発掘された黄金のマスク、黄金の玉座をはじめ、カフラー王座像、ラムセス2世のミイラなど、古代エジプトの至宝が展示されている。
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