アリスティッポスは(Aristippos、紀元前435年頃 - 紀元前355年頃)は古代ギリシアの哲学者である。ソクラテスの弟子で北アフリカキュレネの出身であると伝えられる。
快楽主義を主張するキュレネ派の祖であるとされる。
将来を憂えたり過去に惑わされたりすることを愚かであるとし、刹那主義的な快楽を主張をして「自分たちのものとしては、現にあるものしかないのだ」と言ったとされる。