アタリ・ティーンエイジ・ライオット

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アタリ・ティーンエイジ・ライオット
Atari Teenage Riot
A.T.R.,  Hellfest 2013}
基本情報
出身地 ドイツの旗 ドイツ ベルリン
ジャンル デジタルハードコアハードコアテクノノイズミュージックスカム実験音楽
活動期間 1992年 - 2000年
2010年 -
レーベル Digital Hardcore Recordings

アタリ・ティーンエイジ・ライオット: Atari Teenage Riot)はドイツのバンド。過激なメッセージと極端にヘヴィなサウンドスタイルを特徴とする。また、デジタルハードコアの始祖でもある。

概要[編集]

1992年、アレック・エンパイアを中心にベルリンで結成。3枚のアルバムをリリースした後、2001年にMCのカール・クラックが急死[1]したことを受け活動を停止。以降、個々のメンバーはソロ活動を展開した[2]

2010年に入り活動を再開。同年5月に再結成ライヴを行い、シングル『Activate』をリリース[3]。2011年6月には4作目のオリジナル・アルバム『Is This Hyperreal?』が発売された[4]

メンバー[編集]

  • アレック・エンパイア(Alec Empire) - プログラミング、シャウト
  • ニック・エンドウ(Nic Endo) - ノイズ・コントロール、ボーカル 日本とドイツの血を引く。
  • CX・キッドトロニック(CX KIDTRONiK) - MC

旧メンバー[編集]

  • カール・クラック(Carl Crack) - MC
  • ハニン・エライアス(Hanin Elias) - ボーカル

ディスコグラフィ[編集]

スタジオアルバム[編集]

  • 「Delete Yourself」(1995年)
  • 「The Future of War」(1997年)
  • 「60 Second Wipe Out」(1999年)
  • 「Is This Hyperreal? 」(2011年)
  • 「Reset」(2014年)

ライヴアルバム[編集]

  • 「Live At Brixton Academy 1999」(2000年)

コンピレーション[編集]

  • 「Burn Berlin Burn」(1997年)
  • 「Redefine The Enemy」(2002年)
  • 「Best of Atari Teenage Riot 1992-2000」(2006年) - 国内盤18曲、輸入盤16曲収録。

来日公演[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]