やまと山脈

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

やまと山脈(やまとさんみゃく、大和山脈)は、南極大陸クイーン・モード・ランド山脈[1]昭和基地から約300km南西に位置する[1]。標高は約1800m前後であり、最高峰は福島岳の2,470m[1]ベルギーファビオラ王妃にちなんで、クイーン・ファビオラ山脈(Queen Fabiola Mountains)とも呼ばれる[1]

1959年にベルギーの観測隊員が昭和基地への飛行中に上空から発見した[1]。翌年日本の南極観測隊の第4次越冬隊が1960年11月1日から12月15日に渡って踏査した[1][2]。命名は1961年であり[1]、同時にみずほ平原白瀬氷河福島岳が命名された[3]

南極観測隊がこの山脈において、数千個の隕石を発掘、回収したが、この中にはが起源の隕石も多数含まれる[4]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
執筆の途中です この項目「やまと山脈」は、極地(北極・南極・グリーンランド)に関連した書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています