この森で、天使はバスを降りた

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この森で、天使はバスを降りた
The Spitfire Grill
監督 リー・デヴィッド・ズロトフ
脚本 リー・デヴィッド・ズロトフ
製作 ウォレン・G・スティット
出演者 アリソン・エリオット
エレン・バースティン
マーシャ・ゲイ・ハーデン
音楽 ジェームズ・ホーナー
撮影 ロバート・ドラパー
編集 マーガレット・グッドスピード
公開 1996年サンダンス映画祭 アメリカ合衆国の旗
1998年1月15日日本の旗
上映時間 117分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語・日本語
興行収入 6,000,000ドルアメリカ合衆国の旗
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この森で、天使はバスを降りた』(The Spitfire Grill)は、 1996年にサンダンス映画祭、日本では1998年1月15日にリリースされたアメリカ映画である。

刑務所を出所して、ある小さな町の「スピットファイア・グリル」と言う軽食喫茶店に行き、そこで働く女性の物語を描いた作品。作品の主題は贖罪である。

監督・脚本はリー・デヴィッド・ズロトフ

1996年のサンダンス映画祭で観客賞を受賞したため複数の配給会社による競争入札が行われた。もっともアメリカでの公開時には、観客や批評家からは、映画祭の時ほどには好評を得られなかったようである。

[編集] キャスト

[編集] 内容紹介


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


若き女性パーシー(アリソン・エリオット)は刑期を終えて出所し、メイン州の小さな町で人生の再出発を望んだ。彼女は、見かけは無愛想だが心優しいハナ(エレン・バースティン)が経営する軽食カフェ「スピットファイア・グリル」で給仕として働いた。

カフェの常連客はパーシーの過去の秘密に疑いの目を向けていたが、ハナは黙っていた。一番猜疑心が強かったのは、ハナの甥のネイハム(ウィル・パットン)であった。ネイハムの妻シェルビー(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は疑うよりはむしろ親切な好奇心をパーシーに対して抱いた。

ハナが不慮の転倒で寝たきりになり、その際、パーシーとシェルビーはカフェの切り盛りを代わって務めた。助けが必要だと知ったハナは、彼女たちを認めた。町の若い男ジョーはパーシーに一目惚れした。ジョーは町にある樹木が癌や関節炎の薬の材料になるのではと考える科学者を、町に連れてきた。

やがて、ハナはカフェの新しいオーナー募集のために、参加費100ドルの作文コンテストを募集した(アメリカ中からのコンテストの優勝者にカフェが譲渡される、一種のコンペ。参加費全額はハナに)。町の良い出来事となるはずだったが、ネイハムの過ぎた猜疑心により計画が狂い出す・・・・・。


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