きりきり舞い
| 「きりきり舞い」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 山本リンダ の シングル | ||||
| B面 | 憎いあいつ | |||
| リリース | 1973年12月10日 | |||
| 録音 | 1973年 | |||
| ジャンル | アイドル歌謡曲 | |||
| 時間 | 2分46秒 (A面) 2分32秒 (B面) |
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| レーベル | キャニオンレコード | |||
| 作詞・作曲 | 阿久悠、都倉俊一 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 山本リンダ シングル 年表 | ||||
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「きりきり舞い」は、1973年(昭和48年)12月10日にリリースされた日本の歌手・山本リンダのシングル、および近田春夫&ハルヲフォンが1978年(昭和53年)6月21日発売のアルバム『電撃的東京』でカヴァー、同年「きりきりまい」としてシングルカットした楽曲である。
目次 |
[編集] 概要
作詞は阿久悠・作曲は都倉俊一による。ライトな曲調の楽曲で、オリコンチャート最高位は28位と前年の楽曲のような猛威は振るわなかった。しかし、後述のように、近田春夫がのちに編曲し、自らのバンドでカヴァーした。
山本による本作は、2008年(平成20年)7月16日に発売された『燃えつきそう/山本リンダの魅力 + シングルコレクション』をはじめとして、現在も音源が多くCDとしてリリースされており、聴くことができる[1]。
2009年(平成21年)に、尾崎亜美がカバー・アルバム『歌鬼2~阿久悠 vs. フォーク~』でカバーした。
[編集] 収録曲
- きりきり舞い
- 作詞阿久悠、作曲・編曲都倉俊一
- 憎いあいつ
- 作詞阿久悠、作曲・編曲都倉俊一
[編集] 近田版
| 「きりきりまい」 | ||||
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| 近田春夫&ハルヲフォン の シングル | ||||
| B面 | 東京物語 | |||
| リリース | 1978年7月21日 | |||
| 録音 | 1978年 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 2分48秒 (アルバムver.) 3分54秒 (シングルver.) |
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| レーベル | キングレコード | |||
| 作詞・作曲 | 阿久悠、都倉俊一 | |||
| プロデュース | 近田春夫 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 近田春夫&ハルヲフォン シングル 年表 | ||||
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1978年(昭和53年)6月21日に発売された近田春夫&ハルヲフォンのアルバム『電撃的東京』は、そもそもカヴァーアルバムで、ロックバンドである同バンドが、歌謡曲をどうアレンジして歌うのか、という趣旨のものであった。同アルバム中では、山本版同様「きりきり舞い」のタイトルであったが、シングルでは、「きりきりまい」に変更した[2]。まだ、近田版のヴォーカルは、ハルヲフォンのベーシスト・高木英一、シングルカップリング曲の森進一のカヴァー曲「東京物語」のヴォーカルはおなじくドラマーの小林克己である。
アルバム版「きりきり舞い」とシングル版「きりきりまい」ではアレンジが異なり、曲の尺長も違う。アルバム版は現在も、1989年(平成元年)以来4回にわたりCD化されたアルバム『電撃的東京』(最新版2004年 = 平成16年4月7日発売)で聴くことができるが[3]、シングル版は、1999年(平成11年)発売のオムニバスCD『キング・ニューロック・シングル集 ファンキー・ダッコNo.1』で初めてCD化され、これが現在唯一のCD音源である。
[編集] アルバム版
電撃的東京を参照。
[編集] シングル版
[編集] 関連項目
[編集] 註
[編集] 外部リンク
- きりきり舞い - Yahoo! ミュージック - 歌詞
- 燃えつきそう/山本リンダの魅力 + シングルコレクション - Yahoo! ミュージック - 試聴可能
- 電撃的東京 - Yahoo! ミュージック