かつて来たりし者

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かつて来たりし者 (: Those Who Came Before) とは、ユービーアイソフトが発売しているステルスゲームアサシン クリードシリーズ」に登場する架空の集団。古き者The First Civilization とも呼ばれる。

[編集] 概要

超古代文明旧支配者の概念と同じもので、シリーズを通して登場する「エデンの果実」 (Piece of Eden) と呼ばれる一連の装置を創造した者達。彼らが何者であり、どこから来たのか等はわかっていない。彼らの内、シリーズにおいて実際にその姿を現したことがあり名前が判明しているのは、アサシン クリード IIに登場するミネルヴァのみである。人類の歴史の中に多数有る様々な神話の神々は彼らを描いたものだが、ミネルヴァ自身はエツィオの「あなたは神か?」という問いかけに対し「神ではない」と答え、「古き者」と称している。また、この際ミネルヴァはエツィオに対してではなくデズモンドに向かって語りかけている。このことから、彼らは未来においてアニムスが開発されることを予見していたとも考えられる(シリーズ一作目のアサシン クリードにおいて、ヴィディック博士が「近代における人類の文明の進歩は、全てアブスターゴ社が彼らの遺産を復活させたものである」という旨の発言をしていることから、アニムスも同様に元々彼らの発明品である可能性もある)。

[編集] 歴史

アサシン クリード IIのエンディングでミネルヴァが語ったことによると、彼らは人類を作った張本人である。しかし、ある時人類が彼らに対して反乱を起こし、力で勝る彼らと数で勝る人類は熾烈な争いを行った。結果、彼らは天への警戒を怠り、太陽の変化を見過ごし、対策も行えないまま「業火」(太陽フレアなど諸説あることをルーシーが言及)に見舞われ、両者がほぼ壊滅。だが、彼らは人類の存続に一縷の望みを抱き、人類を彼らの姿に似せて作り替えたとされている。

[編集] 名前の判明しているかつて来たりし者

カッコ内は、同一人物の別名。

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