アサシン クリード アルタイルクロニクルズ

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アサシン クリード アルタイルクロニクルズ
Assassin's Creed: Altaïr's Chronicles
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 ニンテンドーDS
iPhone / iPod touch
開発元 ゲームロフト
発売元 [DS]ユービーアイソフト
[iPhone]ゲームロフト
シリーズ アサシン クリードシリーズ
メディア [DS]ニンテンドーDSカード
[iPhone]ダウンロード販売
発売日 [DS]アメリカ合衆国の旗 2008年2月5日
[iPhone]2009年4月23日
対象年齢 アメリカ合衆国の旗ESRB : T
Apple: 12+
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アサシンクリード アルタイルクロニクルズ』(Assassin's Creed: Altaïr's Chronicles)とは、ゲームロフト製作のアクションゲームニンテンドーDS版(日本未発売)とiPhone版がリリースされている。

概要[編集]

アサシン クリードシリーズ初の携帯ゲーム機タイトル。前作にあたるアサシン クリードの前日譚となる物語が語られ、前作では名前だけが登場したアウダもキーパーソンとして登場する。

本編との相違点[編集]

シリーズの正統編となるアサシン クリード・アサシン クリード IIとは以下のような相違が見られる。

  • デズモンド・マイルズ等の現代の人物は登場せず、アニムスの描写があるのみとなっている。
  • ゲーム内で入手したポイントで、シンクロ率(いわゆるHP)や武器の威力などを向上させられるシステムが導入された。
  • アサシン教団の本部が、マシャフではなくアレッポに所在している。
  • アル・ムアリムの容姿が、「アサシン クリード」とは大きく異なる。
  • 「アサシン クリード」にも登場したタミールという人物が、容姿・設定ともに大きく異なる。

ストーリー[編集]

舞台は1190年中東。後に「伝説のアサシン」と呼ばれることになる男、アルタイル・イブン・ラ・アハドが、任務を終えアサシン本部へと帰還しようとしていた。しかし、彼が目にしたものはテンプル騎士団によって攻撃され、炎上する本部の姿であった。

なんとか彼らを撃退したアルタイルは、暗殺教団の長アル・ムアリムに聖杯“カリス”の発見を命じられる。聖杯には聖地を巡る争いの結果を左右するほどの力が秘められているのだという・・・。

登場人物[編集]

アルタイル・イブン・ラ・アハド
本作の主人公。若き優秀なアサシン。多種多様な武器を使いこなすことができる。顔はカナダケベック州の男性タレントフランシスコ・ラミレスをモデルとしている。
アル・ムアリム
アサシン教団の長。アルタイルに聖杯奪還の任務を与えた。
アドハー
アルタイルが好意を寄せている女性。他シリーズでは「アウダ」という名前で登場する。彼が任務で聖杯を追う中で再開し、聖杯とは彼女のことであると判明する。
バジリスク
テンプル騎士団に所属する戦士。アルタイルと幾度も対峙することになる。

外部リンク[編集]