あいはらひろゆき
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あいはら ひろゆき(相原博之、1961年 - )は、日本の絵本作家、エッセイスト。宮城県仙台市出身。早稲田大学卒。
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[編集] 人物
1999年の長女誕生をきっかけに絵本作家としての活動をスタート。代表作の『くまのがっこう』シリーズ(ブロンズ新社)は、フランスをはじめ海外でも刊行されている。 また、キャラクター開発・プロデューサーとしても活動しており(この領域は漢字の相原博之名を使用)、バンダイキャラクター研究所所長(現・株式会社キャラ研代表取締役[1])として絵本キャラクターとしての「くまのがっこう」のトータルプロデュースをはじめ、NHK-BSキャラクター「ななみちゃん」[1]、YOSAKOIソーラン祭り公式キャラクター「ヨサコイチャピ」などの開発にも参加。キャラクター研究分野での活動も多く、2008年春からは東京大学大学院情報学環特任研究員にも就任している[1]。 父親の家族回帰を提唱する「ネオパパプロジェクト」を推進。
[編集] 主な作品
- 「くまのがっこう」(ブロンズ新社)
- 「くまのこミンのおうち」(講談社)
- 「うさぎちゃんとゆきだるま」(教育画劇)
- 「フラニーとメラニー もりのスープやさん」(講談社)
- 「バクのあかちゃん」(教育画劇)
- 「てをつなご。」(教育画劇)
- 「またあえるよね」(教育画劇)
- 「キャラ化するニッポン」(講談社現代新書)- 「相原博之」名義
- あいはらひろゆき・あだちなみ〈りんちゃんとあおくん〉シリーズ (ポプラ社)
- クローバーフレンズ(絵:河原和音)