Wikipedia:ウィキデータ

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ウィキデータはオープンで共同作業によるデータベースを作るためのウィキメディア・プロジェクトです。2013年03現在、ウィキデータ・プロジェクトでは後の保守を容易にするため、言語間リンクを個々の項目から集中管理データベースへ移行させつつあります。

ウィキペディア日本語版ではウィキデータに格納された言語間リンクを利用することができるようになりました。例えば、伊能忠敬のページ左に表示されている言語間リンクはd:Q1240937から来ています。

将来的には、ウィキデータは基礎情報ボックスに使われている情報など、他の種類の関係データも扱うようになります。

言語間リンク(第1フェーズ)[編集]

今までのシステム:すべての言語版に間にそれぞれ言語間リンク
ウィキデータの第1フェーズ:中央の1点からすべての言語版にリンクする

ウィキデータに対応する項目をもつウィキペディアのページはすべて、ウィキデータに格納された言語間リンクを使ってページ左の言語間リンク欄を表示します。ページのウィキテキスト(ソーステキスト)中にある、いままでの方式の言語間リンクは引き続き機能し、ウィキデータから取り寄せた情報を単に上書きします。

記事がウィキデータからリンクされている場合、そこにあるすべての言語間リンクを表示し、記事のウィキテキスト中に言語間リンクがあれば、それも表示します。ある言語版についてローカルのリンクとウィキデータのリンクが異なる場合(言語間リンクの衝突)、それが意図したものであってもなくても、ローカルのリンクの方が表示されます。その他の言語については、ウィキデータにあるリンクが表示されます。

記事がウィキデータからまだリンクされていない場合、いままでのように記事のウィキテキスト中にある言語間リンクを表示します。実際には、その記事に対応するウィキデータの項目があるにもかかわらず、ウィキペディア日本語版の記事がその項目にまだ関連付けられていないという状況がありえます。ウィキデータでの保守作業の一環として、このような事例は解決されていくはずです。

ウィキデータの言語間リンク末尾に表示されるペン印。ウィキデータのページを編集するためのリンク(「リンクを編集」)が灰色で表示されています。(日本語版、外装はベクター)

ウィキデータにおける管理[編集]

管理者(Administrators)がいるほか、相談用のIRCチャンネルも準備されています。

新規記事作成時の言語間リンクの追加[編集]

  • Q1:日本語版で「あいう」という名前の記事を作ったのですが、別の言語版で同じ主題について既に「ABC」という名前の記事がありました。どうやって言語間リンクをしたらいいですか?
    「ABC」のページを開きます。左側に「他言語版」との表記の下に言語間リンクがあり、その最下部にペンの印(及び「リンクを編集」の案内)があるはずです。このペン印をクリックすると、 Wikidata の「ABC」のWikidataのページ(「項目(item)」と呼びます) に飛べます。ページ内の右側に「ウィキペディア」とタイトルされたリンクが並んでいる場所があり、「編集」をクリックします。灰色の文字色で「サイト」と書かれた空欄に言語コード(日本語なら「ja」)と記入します。続いて右側に表示される「ページ」と書かれた空欄に日本語版の記事名(「あいう」)と記入します。内容をよく確認し「保存」をクリックすれば完了です。
    日本語版ウィキペディアの「あいう」ページ左側に他言語版へのリンクがまだ存在しない場合、リンクを直接追加することができます。「ペンの印(及び「リンクを追加」の案内)をクリックすれば「ページとのリンク」とタイトルされた小さなウィンドウが表示されますので、「言語」の空欄にリンク先の言語コード(英語版ウィキペディアなら「enwiki」)、続いて「ページ」と書かれた空欄に英語版の記事名(「ABC」)と記入します。内容をよく確認し「ページとリンク」をクリックすれば完了です。
  • ペン印が表示されない場合
    ペン印が表示されない場合は、Wikidataに行ってください。
    ページ上/main panel(ベクター表示では左側)に「ページ名から項目を探す(Item by title)」というリンクがあります。
    「ページ名から項目を探す(Item by title)」をクリックします。
    表示されたページで、言語コード (例えば、英語なら「en」) と 該当するページ名 (「ABC」)を記入します。それから「検索(Search)」をクリックします。
    もし項目(item)がすでに存在する場合、項目(item)の一番下にある「追加(add)」をクリックして、開いた枠に言語コード(日本語なら「ja」)と日本語版の記事名(「あいう」)を記入してください。そうして、「作成(save)」をクリックすれば完了です。
    もし言語間リンクをしばしば追加する予定があるなら、ウィキデータ・ガジェットにある"slurpInterwiki"を利用するとよいかもしれません。このガジェットをonにして項目(item)ページに行くと、左のメニューに「言語間リンクを取り込む(Import interwiki)」ガジェットが追加されます。
    少なくともしばらくの間は、これまでの言語間リンクの追加方法(言語間リンクをウィキペディアの本文に直接追加する方法)が続くかもしれませんが、新しい記事をチェックするボットも減り、言語間リンクが広まるのにも時間がかかるでしょう。

改名・移動した記事への対応[編集]

  • Q2:「あいう」という記事を「かきく」に移動したのですが、言語間リンクがすべて消えてしまいました。どうしたらいいですか?
    Wikidataに行って、Q1の方法で検索して「あいう」 という項目(item)を見つけてください。
    項目(item)ページで、日本語の言語リンクを見つけて、「編集(edit)」をクリックして「あいう」を「かきく」に置き換えて、保存します。
    日本語版のページがこの変更に対応するまでに数分を要すことに注意してください。ページのキャッシュを破棄 すれば、この段階を省略できます。

間違っている言語間リンクの修正[編集]

  • Q3:「さしす」という記事が○○語版の「ABC」という間違った記事にリンクされているのに気づきました。どうやって訂正したらいいですか?
    「さしす」の言語間リンク下部のペン印をクリックしてください。そうすると、ウィキデータの「さしす」の項目(item)に飛びます。
    「この項目にリンクしているページの一覧(List of pages linked to this item)」のセクションで、「ABC」に対する○○語版のエントリを探します。
    間違っているエントリすべてに対して、この操作を繰り返します。
    ペン印が日本語版ウィキペディアで表示されていない場合は、ウィキデータにその項目(item)はまだないのでしょう。Q1にある操作を行ってください。(訳注:日本語版にしか記事が無い場合でも、ウィキデータに項目を作ることは可能です)

言語間リンク群が二つ以上ある場合 More than one interwiki family[編集]

  • Q4. 英語版のen:YEN、ドイツ語版のde:YDEと、フランス語版のfr:YFRがリンクされている一方、それとは別にチェコ語のcs:YCS と ハンガリー語のhu:YHUがリンクされているのに気付きました。ところが実は、この5つは同じ主題についての記事なのです。 どうやったら、ウィキデータでこれらを探し当てて(locateして)統合(merge)できますか? 
    Q1の説明にある方法で、エントリを見つけることができますーこの場合、d:Special:ItemByTitle/en/YENd:Special:ItemByTitle/cs/YCSが役に立ちそうです。これでもダメなら、ウィキペディアの残るタイトルすべてを(訳注:この場合なら、YDE、YFR、YHUでも)検索してみましょうーいくつかのケースでは、項目(item)が一つのタイトルで作成されていながらちゃんと記事にリンクされていない場合もあります。
    もし項目がふたつ見つかったら、片方からすべてのリンクを除去して(generally the one with the higher Q number, but it's okay to use the other one if it has many fewer linked articles)、それらをもう一方に追加し、空になった方の項目(item)の 削除を依頼します。
    もし項目がひとつだけ見つかったら、単純に、記事へのリンクを追加してください。
    もし項目がひとつも見つからなかったら、Q1の説明にある方法で、項目(item)を新規作成して、5つすべての記事へのリンクを含めてください。

新しい言語間リンクの転記追加 Migrating new interwiki links[編集]

  • Q5. ウィキデータにエントリがあり言語間リンクはボットにより除去されて久しい記事の中に、誰かがスワヒリ語の言語間リンクを追加しました。この場合はどうしたらいいでしょう?
    スワヒリ語の項目が実際にあるかどうか、また同じトピックに関するものかどうか、確かめます。
    実際に同じ項目がスワヒリ語にもある場合、それはスワヒリ語のリンクをウィキデータに追加してほしいという要請と受け止めて、Q1の説明にある方法で追加してください。
    実際に同じ項目がスワヒリ語にない場合、そのリンクを除去してください。

衝突が続く場合 Persistent conflicts[編集]

言語間リンクの移行[編集]

ウィキペディアのページにあるローカルの言語間リンクは、ローカルのリストとウィキデータのリストが一致している場合に限り、除去しても安全です。説明なしに言語間リンクを除去することは荒らしと判断される場合があることに留意してください。差し戻されるのを避けるために、ローカルのリンクを除去する際には要約欄に記入してください。なるべくこのページヘのリンクをつけるのがよいでしょう。

通常は、一度ウィキデータに関連付けされた言語間リンクはウィキペディアの記事からは除去するのが最善です。(ページがウィキデータに「関連付けされる」とは、他言語版リストの下に「リンクを編集」ボタンが表示されている状態を指します)その理由は、残っている言語間リンクはどれも、ウィキデータが提供しようとした更に新しい情報を常に上書きしてしまうからです。長い言語間リンクのリストが除去されれば、ページサイズもずっと小さくなります。ですが、リンクがウィキデータにコピーされていることを確認していない場合は、リンクを除去すべきではありません。現在この作業はボットAddbot)によって行われているので、ほとんどのページでは手動でこの作業を行う必要はありません。

リンクの自動移動 Automated migration of links[編集]

pywikiフレームワークを利用しているボット管理者は少なくともpyrev:11073へのアップグレードが必須となります。 他のフレームワークや手法を利用しているボット管理者がinterwikiを変更するには、ボットのコードを修正するまでボットの操作を停止しなければなりません。 詳しくはen:Wikipedia:Bot owners' noticeboard#Wikidata(英語)を参照してください。

リンクの半自動移動 Semi-automated migration of links[編集]

リンクを変更するときにエラーが起こる可能性を減らし、より自動的にリンクを変更させるために使える方法は以下の通りです。

  • checksitelinks.js - あなたのcommons.jsに以下のようなJavaScriptを追加すると、ページ編集中に、ウィキデータにコピーされた全ての言語間リンクを削除する"remove interwikis"を追加されます。:
    mw.loader.load('//www.wikidata.org/w/index.php?title=User:Yair_rand/checksitelinks.js&action=raw&ctype=text/javascript');
    
Checksitelinksは、インストール後編集画面のドロップダウンメニューから(MonoBookスキンでは、単にページ上部の"unwatch"の右側)
slurpInterwikiの画面。"Import interwiki"ボタンは他のガジェットのボタンと一緒に、左下にある。
言語間リンク表記を除去したいページの編集画面を開き、マウスポインターをウォッチリストの星アイコン横にある下三角アイコンに合わせ、「言語間リンクの除去」メニューを選択します。すると、ウィキデータに存在するデータと照合し、完全に一致する言語間リンクを編集中のテキストから除去します。ここでの「完全に一致」とは、リダイレクト名、一文字目の小文字、名前空間のエイリアス名には対応していない、ということです。除去した際、要約欄にメッセージが挿入されます。最後に、普通の編集と同じように、差分などを確認してから投稿して下さい。
また、テンプレートなどで用いられてる /doc サブページに対応しており、/doc ページで本ツールを使用できます。

リンクの手動移動 Manual migration of links[編集]

言語間リンクを編集する簡単な方法は以下の通りです。

  1. ウィキデータの項目(item)に行ってください。方法は二つあります。
    • 灰色に表示されている言語リンクの一番下に表示されている "リンクを編集(edit links)" をクリックします。
    • d:Special:ItemByTitle(サイトリンクから項目を探す)をクリックしてウィキデータに行き、そこからあなたの求めるページを検索してください。
  2. 記事のリンクと比べてください。
  3. ウィキデータのリンクを編集します。 単純に、それぞれの言語間リンクの横に「編集(edit)」ボタンがついています。それをクリックすると、いくつかのフォームが表示されます:
    • 1つ目は言語コードです。
    • 2つ目は言語リンクです。
    • 「編集(edit)」ボタンの場所には3つのオプションが表示されます→「保存(save)」「除去(remove)」「キャンセル(cancel)」
      • 「保存(save)」 - エントリ情報の変更が完了したら押してください。
      • 「除去(remove)」 - そのエントリをウィキデータから消し去ります。
      • 「キャンセル(cancel)」 - そこまでのインターフェイスとのやり取りをキャンセルします。
  4. ウィキデータに抜けているリンクを(もしそうすることが適切なら)追加してください。 そのためには、(ウィキペディアの記事の?)言語間リンクの一覧の一番下まで行って"リンクを編集(add link)"をクリックします(そうすると通常の編集画面とほとんど同じものが開きます)
  5. 全てのリンクがaccount for されたら、言語間リンクをすべて除去した状態でウィキペディアの記事をプレビューして、最新版と比べてください。表示されるテキストに相違点が無いかよく注意してください。相違点が無ければ、言語間リンクは除去しても安全です。もし相違点があれば、相違部分の言語間リンクを除去すべきではありません(もっといいのは、ウィキデータの方を修正して、それから記事の言語間リンクを除去することです)

もし言語間リンクの衝突を見つけたら、Wikipedia‐ノート:ウィキデータ#他言語版との衝突 や d:Wikidata:Interwiki conflicts で問題提起できます・・・が、自分で解決方法を考えることができるなら、ぜひともそうしてください。

もしウィキデータのことでお困りでしたら、お気軽にウィキデータの井戸端(主に日本語) d:Wikidata:Project Chat(主に英語) か、IRCチャットfreenodeサーバにある日本語版ウィキペディアのチャンネル(主に日本語)または、ウィキデータ用のチャンネル #wikimedia-wikidata [1](主に英語)でアドバイスを求めることができます。

関連情報[編集]

記事ステータスの表示[編集]

他言語版ウィキペディアにおける良質な記事や秀逸な記事は、リンク横の星印で示されています。この星はテンプレートにより生成されています。ウィキデータはこの情報を保管しないため、これらのテンプレートを除去しないでください。対応する言語間リンク自体は除去できます。

2014年から、ウィキデータで秀逸な記事や良質な記事などを管理できるようになりました。ウィキデータで登録すると、他言語のウィキペディアでも自動的にリンク横の星印が付くようになりました。

アンカー付きの言語間リンク[編集]

場合によっては言語間リンクにアンカーが付いていることがあり、これは節へのリンクとなります。アンカーは「#」の記号で表します(例:[[en:Taste#Bitterness]])。このようなリンクは、リンク先の言語版に完全に対応する記事がないが、同一の主題についてその一節で扱っている記事がある場合に使われます。ウィキデータの言語リンクはこのアンカーに対応しない設計となっており、アンカー付きの言語間リンクは必要ならウィキペディアの側で保持する必要があります。例として、記事「苦味」のテキスト末尾を見ると、英語版へのリンクは節へのリンクであるためローカルの記事本体に記述され、ウィキデータが残りの言語間リンクをd:Q1517187から供給しています。

言語間リンクの抑制[編集]

個々の記事はマジックワード{{noexternallanglinks}}により、ウィキデータに格納された言語間リンクの使用を完全に抑制できます。このマジックワードは、言語を特定して言語間リンクの使用を抑制することが可能です。例えば個々の記事で、ウィキデータに格納されたスペイン語・フランス語・イタリア語の言語間リンクを使用したくない場合は、"{{noexternallanglinks:es|fr|it}}"と指定することで言語間リンクの非表示化が可能です。マジックワードを使用する場合はいずれの場合もページ最後部のカテゴリリンクの後ろに設置してください。

個々の記事でウィキデータの言語間リンクを全く使用せずにリンクを個別指定したい場合は、{{noexternallanglinks}}によりウィキデータを抑制した後に、従来の方法にしたがってリンクを指定してください。

ウィキデータが扱う言語間リンクの範囲[編集]

ウィキデータコミュニティーはコメント依頼にて「利用者」空間を除く、ウィキペディアプロジェクトの全ての名前空間はウィキデータに格納するのにふさわしいと合意しました。これはつまり、カテゴリやテンプレート、ウィキペディアの方針文書の言語間リンクもウィキデータに格納することができ、ローカルでは削除することができます。Wikipedia 名前空間のページにリンクするウィキデータ項目の例としては、Wikipedia:カテゴリの方針にリンクする Q4167836 を参照してください。

インラインの言語間リンク[編集]

インラインの言語間リンク([[:<言語コード>:<ページ名>]] の形式のもの)は以前と同じように働き続け、ウィキデータの登場によって変わることはありません。例として、ここでこのページの英語版にリンクしても、このページの他言語欄やウィキデータの項目の言語間リンクに何も影響を与えることはありません。(コロンで始めることを忘れないでください!)

最近の更新 Recent changes[編集]

jawpの記事に関するウィキデータの変更をjawpの最近の更新に表示することもできます。個人設定の「最近の更新(最近の更新にウィキデータの編集を表示)」をご覧ください。(訳注:今現在これが有効かどうか未確認です)

Changes on Wikidata that relate to articles on this Wikipedia will show up in Recent Changes if the option is enabled by the user. See Special:Preferences#mw-prefsection-rc.

対応ブラウザ[編集]

2013年3月現在、Internet Explorer のバージョン 8 以前ではウィキデータの編集ができないことが報告されています。すでにメーカーのサポートも切れているため、新しいバージョンや他のブラウザを使用するか、ここのノートなどで他の利用者に編集を依頼してください。

基礎情報ボックス(第2フェーズ)[編集]

ウィキデータは、特に基礎情報ボックス(infobox)において、ウィキペディアで再利用できる多くの言語による情報を保持しています。この情報を利用するという選択は、ウィキペディアのコミュニティに委ねられます。ウィキ・ソフトウェアの将来の変更では、必要に応じてウィキデータから情報を読み出す「オプション」だけが提供されるでしょう。(例えば、ウィキテキストがある化学元素の原子番号、あるいはある国の人口を要求する)ウィキデータはすべてのデータの出典参照を可能とするでしょう。ウィキデータ・プロジェクトのこのフェーズは巨大なもので、一部は進行中で、他の部分はまだ開発段階です。ウィキデータ/導入に関する質問#フェーズ 2 (基礎情報ボックス)を参照。

meta:Wikidata/Notes/Inclusion syntaxにて説明される{{#property:}} 構文によって、記事は一致するウィキデータの項目から事実情報を取り入れることができるよう想定されています。手作業あるいはbotによって、それぞれの記事やテンプレートにおいて、このようなトランスクルージョンが文中へと追加されるでしょう。またフェーズ1のウィキ間リンクのような方法で自動的に記事に付随させることはないでしょう。

en:Wikipedia:Requests for comment/Wikidata Phase 2(英語)も参照。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]