Wii Sports Club

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
Wii Sports Club
ジャンル スポーツゲーム
対応機種 Wii U
開発元 バンダイナムコスタジオ[1]
発売元 任天堂
人数 1 - 4人
メディア ダウンロード販売
Wii Uディスク
発売日 ダウンロード版
日本の旗 2013年10月30日
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗 2013年11月7日
オーストラリアの旗 2013年11月8日
パッケージ版
欧州連合の旗 2014年7月11日
日本の旗 2014年7月17日
アメリカ合衆国の旗 2014年7月25日
対象年齢 CERO: A(全年齢対象)
デバイス Wiiリモコンプラス(Wiiモーションプラス)専用
売上本数 日本の旗 4,059本(パッケージ版)[2]
その他 MiiMiiverse対応
テンプレートを表示

Wii Sports Club』(ウィー スポーツ クラブ)は、2013年10月30日任天堂より配信開始されたWii U専用ゲームソフト。初回起動から24時間は無料でプレイ可能[3]で、以降は24時間ビジターチケットまたは種目別会員パスを購入してプレイするという課金制度をとっている。2014年7月17日にはパッケージ版が発売をした。

概要[編集]

Wii Sports』のリメイク版で、Wiiリモコンプラス(Wiiモーションプラス)、HDオンライン対戦に対応している。配信当初は「テニス」・「ボウリング」のみだが、同年12月19日は「ゴルフ」、2014年6月27日に「ベースボール」・「ボクシング」がそれぞれ追加配信された。

インターネット対戦は「だれでも」・「フレンドと」・「クラブをえらんで」から対戦相手を選択できる。試合中は定型文コメントまたは、Miiverseに登録済みの手書きメッセージ(不適切なコメントを運営側がチェックするため、1時間程度の待ち時間が必要[4])を表示できる。

クラブ[編集]

都道府県(海外は)毎にクラブがあり、プレイヤーは居住地に関わらず任意に所属クラブを選択可能(地域に属さないオープンクラブもある)。24時間以上経過すれば所属クラブの変更も可能。

クラブ内での対戦プレイのほか、クラブ毎の成績ランキングがある。

収録スポーツ[編集]

テニス[編集]

トレーニング[編集]

リングとおし
もぐらぽこぽこ
あひるラン

ボウリング[編集]

スタンダード
100ピンゲーム
かべよけ

トレーニング[編集]

スペアゲットプラス
トリックスロー
スリースロー

ゴルフ[編集]

クラシックコース(『Wii Sports』に収録されていたもの)、レイクサイドコース(『ゴルフUSコースを』モチーフにしたもの)、リゾートコース(2014年3月14日追加、『Wii Sports Resort』に収録されていたもの)と3コース(各9ホール)をプレイできる。

トレーニング[編集]

10パット
アイアンビンゴ
ターゲットプラス

ベースボール[編集]

トレーニング[編集]

ホームラン競争
ウォールクラッシュ
ピッチでキャッチ

ボクシング[編集]

トレーニング[編集]

その他[編集]

テニス、野球、ボクシングには前作と同様それぞれチャンピオンがおり、テニスはアリスとバーバラ(『Wii Party U』での名前はエレナ)、野球はエンリケ、ボクシングはピット(テニス、野球のデビュー戦で必ず対戦する相手)となっている。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ うごく社長が訊く『Wii Sports Club』1. 「早くWii Uで遊びたい」”. 任天堂 (2013年10月29日). 2013年10月30日閲覧。
  2. ^ 電撃オンライン. “【週間ソフト販売ランキング TOP50】『妖怪ウォッチ2 本家』が先週に続いて1位に。『ヨッシー New アイランド』は3位初登場(7月21日~27日)”. 2016年1月19日閲覧。
  3. ^ スポーツが追加されると「新種目キャンペーン」で無料期間が更新されるほか、期間限定の無料キャンペーンもある。
  4. ^ うごく社長が訊く『Wii Sports Club』3. 悔しがる対戦相手のMii”. 任天堂 (2013年10月29日). 2013年10月30日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]