POKKA吉田

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POKKA吉田(ポッカよしだ、1971年8月5日 - )は、日本著述家編集者である。本名・岡崎 徹(おかざき とおる)[1]

大阪府出身、神戸大学経済学部中退[2]

パチンコ業界誌記者を経て、2004年よりフリーランスとして活動。パチンコ業界寄りの立場からパチンコに関する著作を数多く出版しており、いわゆるパチンコライターとは一線を画する。2016年2月、かつて所属していたパチンコ業界誌『シークエンス』編集長の逝去に伴い、2代目編集長に就任。

著書[編集]

  • パチンコがなくなる日(2011年、主婦の友社
  • 石原慎太郎はなぜパチンコ業界を嫌うのか(2011年、主婦の友社)
  • パチンコ業界タブーな人々(2011年、宝島社
  • パチンコのすべて-サルでもわかるココだけの話(共著・大崎一万発 2012年、主婦の友社)
  • パチンコオカルト信者につけるクスリ(2013年、扶桑社
  • パチンコが本当になくなる日(2016年、扶桑社)

テレビ出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ マスコミの目 業界紙の目 (PDF) 」 、『日遊協』(2016年4月号)、(一社)日本遊技関連事業協会 pp. 56
  2. ^ 『パチンコがなくなる日』奥付(Google Books)

外部リンク[編集]