OpenLayers

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OpenLayers
OpenLayers logo.svg
開発元 The OpenLayers Dev Team
最新版 3.6.0 [1] / 2015年6月7日
種別 地図
ライセンス BSDライセンス
公式サイト http://www.openlayers.org/
テンプレートを表示

OpenLayersブラウザで地図データを表示する、JavaScriptで組まれたオープンソースライブラリである。2条項 BSDライセンス[2]で提供されている。 GoogleマップBing Mapsのような、Webブラウザ上で動作するリッチな地図アプリケーションを構築するためのAPIを提供している。ライブラリの初期はPrototype JavaScript Frameworkを基礎としていた。

機能[編集]

複数のプロトコルによる通信が可能

OpenLayers は GeoRSS, KML (Keyhole Markup Language), Geography Markup Language (GML), GeoJSON の他、Web Map Service (WMS) や (WFS) といった標準を用いた地図データをサポートしている。

歴史[編集]

2005年6月29-30日のO'Reilly Where 2.0 conferenceの後、 が開発し、2006年6月13-14日の Where 2.0 conference の前にオープンソースソフトウェアとして、MetaCarta Labsがリリースした[3]。 MetaCarta がリリースしたオープンソースの地図ツールには、他に FeatureServerTileCache がある。 2007年11月より、OpenLayers は OSGeo財団のプロジェクトとなっている[4]

利用例[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Andreas Hocevar (2015年6月7日). “OpenLayers 3.6 Release Notes”. 2015年6月25日閲覧。
  2. ^ OpenLayers: Home”. 2012年12月7日閲覧。
  3. ^ History - OpenLayers - Trac
  4. ^ OSGeo announce

外部リンク[編集]