D・J・ウィリアムズ (タイトエンド)

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D・J・ウィリアムズ

D. J. Williams
ニューイングランド・ペイトリオッツ No. 45

DJ Williams Packers tight end.jpg
タイトエンド
生年月日:1988年9月10日(25歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国テキサス州フォートワース
身長:6' 2" =約188cm 体重:245 lb =約111.1kg
NFLデビュー
2011年グリーンベイ・パッカーズ
経歴
大学アーカンソー大学
NFLドラフト2011年 / 5巡目(全体の141番目)
 所属チーム:
通算成績
(2013年までの成績)
レシーブ回数     9回
レシーブ獲得ヤード     70ヤード
TDレシーブ     0回
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

D. J. ウィリアムズ(D. J . Williams 1988年9月10日- )はテキサス州フォートワース出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLニューイングランド・ペイトリオッツに所属している。ポジションはタイトエンド

経歴[編集]

彼は若い頃、母親、姉妹と共にアルコール中毒、薬物中毒で家族への虐待を行う父親から逃れ、アーカンソー州リトルロックに移り住んだ[1]

アーカンソー大学に進学した彼は、2008年、50回のレシーブを記録し[2]AP通信よりサウスイースト・カンファレンスのオールチームに選ばれた[1]

2010年には54回のレシーブで627ヤード、4TDをあげて、カレッジフットボール最高のタイトエンドに与えられるジョン・マッキー賞を受賞した[2][3]

2011年のNFLドラフト5巡でグリーンベイ・パッカーズに指名されて[2]入団した。

パッカーズでは2012年までの2シーズンを控えで過ごし、わずか9回のレシーブにとどまった[4]

2013年8月31日にパッカーズからウェーバーされたが[5]、翌9月1日、ジャクソンビル・ジャガーズからクレームされて、加入した。11月4日にロースターに昇格するダニー・ノーブルズの代わりに、ジャガーズから解雇された[6]。ジャガーズでは先発1試合を含む7試合に出場した。11月26日にニューイングランド・ペイトリオッツと契約、12月4日にウェーバーされたが、ペイトリオッツの先発TEロブ・グロンカウスキーがシーズン絶望となったため、12月9日に再度契約を結んだ[7]

人物[編集]

NFL.comのアナリスト、マイケル・ロンバルディからは、ハーフバックタイプの選手と評価されている[8]

脚注[編集]

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  1. ^ a b Chris Low (2009年6月4日). “After dark days, Williams' future bright”. ESPN. 2013年4月28日閲覧。
  2. ^ a b c Packers draft Arkansas TE D.J. Williams in fifth round”. グリーンベイ・パッカーズ (2011年4月30日). 2013年4月28日閲覧。
  3. ^ DJ Williams wins Disney Spirit Award”. cacmustangs.org (2010年11月19日). 2013年4月28日閲覧。
  4. ^ Williams not satisfied with current reserve role”. FOXスポーツ (2013年3月25日). 2013年4月28日閲覧。
  5. ^ D.J. Williams tweets he's been released”. packersnews.com (2013年8月31日). 2013年9月15日閲覧。
  6. ^ Jags add WR to replace Blackmon”. ESPN (2013年11月4日). 2014年1月20日閲覧。
  7. ^ Patriots re-sign TE D.J. Williams; TE Rob Gronkowski placed on injured reserve”. ニューイングランド・ペイトリオッツ (2013年12月9日). 2014年1月20日閲覧。
  8. ^ ドラフト全ラウンド終了!! アナリストのお気に入りの指名”. NFL JAPAN (2011年5月1日). 2013年4月28日閲覧。

外部リンク[編集]