CoverGirls

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CoverGirls(カバーガールズ)
別名 カバガ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2011年 -
事務所 株式会社SPAZIO
公式サイト 公式サイト

CoverGirls(カバーガールズ)は2025年から来た「近未来リアリティアイドル」[1]をコンセプトにした女性アイドルグループである。愛称はカバガ、頭文字を取ってCGcgとも。

本項では妹ユニットであるCoverGirls SiSTERS(カバーガールズ・シスターズ)についても取り上げる。

CoverGirls 概要[編集]

2010年12月開催の全国オーディションから2011年に結成された。[2]「カバーガール」は雑誌の表紙を飾っている女性モデルのことで、グループ名は「いつか雑誌の表紙を飾るトップアイドルグループになりたい」という意味を持つ。 [3][4]。今では「セルフ・クリエイティブアイドル」をコンセプトとしメンバー自らサウンドディレクション、振付、衣装、作詞、作曲、演奏などにも関わっている。 [5] 2017年05月にJuliaHouseレーベルに移籍し、08月にはライム・ライトにマネージメントを含む完全移籍。[6] 2017年10月現在、メンバーは1期生3人、4期生2人、5期生1人の計6人で、オリジナル曲は76曲を数える。楽曲ジャンルは多岐にわたり、壮大で切なく疾走感のあるサウンドに現在の彼女たちをテーマにした歌詞が独特の世界観を生み、高い評価を得ている。[7]

CoverGirls 略歴[編集]

2011年2月からレッスンが本格スタートした。 同年8月6日にCoverGirls0th公演「Step by step」でステージデビュー。20名でのスタートとなった。キャプテンは横山なつみが務める。 しかし、同年8月後半以降多くのメンバーの脱退が続き[8]9月17日の「としまえん『10代の挑戦』」では11名でのステージとなった。10月2日、11人を維持しつつ、CoverGirls1st公演「CoverGirls宣言」より正式活動、および定期公演を開始した。 上述のようにメンバーの脱退が続く中、2012年3月に三原絵里、姫野七碧の2人が結成以来初の卒業という形でメンバーからの離脱を発表。3月18日に卒業公演を行い、2人は正式にCoverGirlsを卒業した。

2012年4月1日より始まった3rd公演「僕達の決心」直後、CoverGirlsは突如活動休止の状況に陥るものの、約2週間という僅かなブランクを経て4月14日に復帰を果たした。 その後も3期生の加入を含めてメンバーの増減が続き、2013年1月13日、5.5th公演「僕達の戦い延長戦」(渋谷MilkyWay)において、2月中を持って1期生から笠井望美、松川舞、当時副キャプテンを務めていた中村友理香と、2期生から神城美裕の4人の卒業が発表された[9]。ところが、4人の卒業を前日に控えた同年1月26日、スタッフブログより、松川が卒業を撤回したことを明かす[10]。これにより、同年1月27日のアイドルライブ「JIMA日本アイドル保全協会Vol.1」(渋谷O-CREST)を以て、中村、笠井、神城の3人はCoverGirlsを正式に卒業した[11]。 セットリストはオリジナル曲も含め、多彩なアーティストのカバーもしている。

2013年2月2日には3期生4人でのユニット、CoverGirls Team3期(カバーガールズ・チーム3き)を結成、平日の夜間を中心に活動を行っている。[12] 2013年5月6日には愛知県名古屋市で開かれるテレビ愛知主催「IDOL WAVE~テレビ愛知30周年で30組大集合~」(名古屋市中区栄・栄オアシス21)に招待が決定し、初の遠征ライブを行った。 2013年8月11日に、CoverGirls SiSTERSから石田涼と坂東遥が昇格し、CoverGirlsの4期生としての一員となる。詳細は後述。 学生がメインのため、土日・祝日を中心に活動していたが、2013年より平日の活動も増やし、現在は平日の夜間と土日祝日の昼夜間を中心に活動している。

2013年7月1日 日本大学藝術学部「社会現象の解読」にて史上初の教室ライブ

2014年3月21日 出口華蓮 卒業ライブ in ウタ娘

2014年8月17日 SiSTERSから星野ゆりあ、上木美亜、夏樹美沙憧が5期生として昇格

2014年10月21日、新宿BLAZEにて1stワンマンライブ開催。

2015年2月16日 出口莉奈、夏樹美沙憧 脱退発表[13][14][15][16]

2015年には4月11日の新宿BLAZEでの2ndワンマンライブで500人以上集客し、関東一都六県ワンマンツアーを成功させる。

2016年4月3日 小玉いづみ 卒業公演

2016年8月7日 10月より1期生活動休止発表

2016年8月19日 木村友香 卒業撤回

2016年8月21日 根岸まゆみ 卒業公演

2016年12月15日 18日より1期生活動再開発表

2017年3月12日 橘美利香、星野ゆりあ 卒業公演

2017年7月30日 栗原ひとみ 卒業公演

2017年11月4日、渋谷Club QUATTROにて2年半ぶりのワンマンライブ。[17]

CoverGirls SiSTERS 概要[編集]

CoverGirlsの妹ユニットとして、Team3期と同時期の2013年2月2日に結成された。結成前、研修生からSiSTERSに昇格するための試験が行われ、最終的に秋山瑠菜石田涼夏樹美沙憧坂東遥星野ゆりあ三浦ことみ(50音順)の6人がメンバーとして昇格した。

そして2013年2月24日、「日本アイドル保全協会 特別公演 1部2部」(原宿ASTRO HALL)において「向日葵と、タイヨウ」でステージデビューを果たした。オリジナル曲「初恋ハロー」[18]も初披露している。同年3月2日には「太田区文化会vol.30」(渋谷O-CREST)にて、ライブ出演通算3回目にして初の単独出演を果たしている。

「(先輩グループの)CoverGirlsに追いつくこと」を目標に活動しており、衣装はCoverGirlsオリジナルの白Tシャツに赤チェック柄のスカートで統一されている。今後はCoverGirlsと共に平日の夜間や土日祝日の昼夜間を中心に活動し、出演回数は少ないが対バンライブでの単独出演も行っている。

2013年3月26日のライブ「よい娘の歌謡日vol.4」(新宿RUIDO K4)を以て、秋山瑠菜が自らの意志で研修生に戻ることを決め、SiSTERSから離脱した[19]

2013年5月6日にはCoverGirlsと共に愛知県名古屋市で開かれるテレビ愛知主催「IDOL WAVE~テレビ愛知30周年で30組大集合~」(名古屋市中区栄・栄オアシス21)に招待が決まり、初の遠征ライブを行った。

デビューから3ヶ月を迎える2013年5月26日には「CoverGirls SiSTERS 0th公演」として、約3ヶ月に渡る初のワンマンライブを開催。また、ファンからの投票数によって5名中上位2名がCoverGirlsに昇格できる「昇格バトル」を同年5月3日の定期公演ツーマンライブから開催し、7月28日を以て投票を終了した。そして8月11日の定期公演にて投票の結果が発表され、石田涼と坂東遥が4期生としてCoverGirlsに昇格することが決まった。

2014年3月23日に研修生から昇格した新メンバー上木美亜、百崎優希子が加わり、新SiSTERSをお披露目した。上木美亜、夏樹美沙憧、星野ゆりあ、百崎優希子の4名で活動していた。同年8月17日 SiSTERSから星野ゆりあ、上木美亜、夏樹美沙憧が5期生として昇格した。

作品[編集]

  • 世界はあざやか / Pretty Girl(2011年12月11日) - CoverGirlsのデビューシングル。[20]
  • 向日葵と、タイヨウ / サウスオレンジ(2012年7月29日)[21]
  • 会いたいサーカス / 向日葵と、タイヨウ 〜Piano Version〜(2013年8月16日) - サーカス☆ガールズ名義。
  • 青空彗星(2013年11月17日)[22] - カップリングは 火曜日FRIDAY!!! / 夏色REGRET / Dear My Friend が収録された星空versionと、それぞれが別に収録されDVDがついた夜空、夕空、青空versionの4タイプ。
  • 飛行機雲(2014年3月23日)[23] - 3タイプ
ドロップ オン ザ ドロップス
ノンシュガー ストロベリー ショートケーキ
ブライトニング エンド オブ ザ ワールド
  • 世界は僕を知らない(2014年12月21日) - 1st ミニアルバム、3タイプ共通で 昔話の流星群 収録
初恋ハロー、空飛ぶパラソル、ミライへ
迷いの森、深夜警報、真夏のkiss
HORIZON、わがままガールズ、世界はあざやか-2014.ver-
  • 君を待つ風の物語(2015年7月26日、8月30日、10月11日) - 3タイプ共通で 私がライブに行く理由 収録
Nameless jewelry / ‪püpa‬ 、私の花道、錦糸町 / 金曜日の女王
Love, No Magic / MY-ME Cinderella、プロローグ / 栗原ひとみ
嫌い(嘘) / SEKIGAHARA、メンバーノート / CoverGirls
  • 星降る夜の通り雨(2016年5月24日、フォースミュージック[24] - メジャーデビューシングル、5タイプ。オリコンデイリー4位。
サクラナミダ
Love,Princess / MY-ME Cinderella
花咲か爺さん、夜勤明け / 金曜日の女王 [25]
本能の変 / SEKIGAHARA
君を待つ風の物語 Acoustic Ver.
  • アナタシカ (2017年10月24日、‪JuliaHouse)- 7th single、2タイプ。オリコンデイリー3位。[26]
迷いの森
深夜警報2

※この他、一部会場で アコースティック編成の派生ユニット 猫fish による サクラナミダ、君に捧ぐ、Snow Message、初恋ハロー、ノンシュガーストロベリーショートケーキ の音源が、 栗原ひとみ卒業公演で、栗原が歌う 迷いの森 と 栗原作詞の ひまわり(メンバーノート)の音源が限定販売された。

メンバー[編集]

CoverGirls[編集]

名前 生年月日 あだ名 キャッチフレーズ
1期 横山なつみ(よこやま なつみ) (1995-03-27) 1995年3月27日(22歳) なっち あっち、こっち、どっち? でもやっぱりー? なっちー!
1期 木村友香(きむら ゆか) (1992-11-04) 1992年11月4日(25歳) ゆーちん みんなの前ではツンデレラ、でもあなたの前だけデレデレラ
1期 松川舞(まつかわ まい) (1996-09-11) 1996年9月11日(21歳) まいまい 前髪ぱっつん、えくぼがある、お花畑の妖精さん
4期 石田涼(いしだ りょう) (1992-01-14) 1992年1月14日(25歳) おりょー 名前は少年、見た目は少女、その名はおりょー!
4期 坂東遥(ばんどう はるか) (1995-11-03) 1995年11月3日(22歳) ぱるるん カバガの愛され太陽といえばー?ぱるだ!ぱるだ!ぱるだー!
5期 上木美亜(かみき みあ) (1995-12-28) 1995年12月28日(21歳) みあ、かみっきー

脚注[編集]

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  1. ^ 2017年10月25日ニコ生☆音楽王 出演時の告知より
  2. ^ CoverGirls運営オフィシャルブログ2011年08月01日
  3. ^ そのコンセプトのもと、かつての公式webサイトでは、「キミがプロデュースできるアイドル! それが2025年からきた"キミ色アイドル"CoverGirls! みんなが平等にプロデュースできる。つまり"キミ色に染めることができるアイドル"、それがCoverGirlsです!」と謳っていた。
  4. ^ 「2025年から来た」「キミ色リアリティアイドル」livedoor girls news 2014年01月31日
  5. ^ 未来定番曲 #166 2016年05月30日〜06月07日放送回
  6. ^ LIMELIGHT オーディション 2017年11月03日
  7. ^ 2017年09月24日越谷レイクタウンホームページでのリリースイベント告知より
  8. ^ 大量引き抜き事件と総称される。公式サイト内「History of CoverGirls」より。
  9. ^ この日は笠井の誕生日でもあった。
  10. ^ のちに松川自身もブログで卒業撤回について語っている。
  11. ^ 神城は家庭の事情や受験生であることも踏まえ、2013年中のライブ参加は断念し、卒業ライブにも出演できなかったが、卒業関連については自身のブログに綴っている(現在は閲覧不可)。
  12. ^ Team3期は現在は仮名となっているが、将来は新名称をファンの要望から抽選で決定する予定である(現在は応募を締め切っている)。
  13. ^ CoverGirls運営オフィシャルブログ2014年10月20日
  14. ^ 産経新聞2014年10月23日版
  15. ^ 朝日新聞2014年10月24日版
  16. ^ スポニチ2015年02月17日版
  17. ^ 7thシングル「アナタシカ」リリース記念、抽選無料招待ライブ。リリースイベント期間中のCD購入時の特典券半券に記載されたPINコードを応募サイトに入力し、メンバーの当選動画が表示されたら招待される。なお半券は必ず保管しておくよう案内されている。
  18. ^ デビュー前日にYouTubeの動画で流れた曲が原型であるが、デビューからおよそ1ヶ月の間は原型よりも音階を2段階下げて再生していた。現在は原型のものに戻っている。
  19. ^ 秋山はCoverGirlsそのものからは辞退しておらず、本人曰く今後は歌とダンスにさらに磨きをかけてSiSTERSに戻ってくることを誓っていた。
  20. ^ このときのメンバーは15人。裏ジャケットのメンバー表記における「小玉いみ」は誤植。
  21. ^ - このときジャケットに写っているメンバーは10人で、既卒した中村、笠井、神城も含んでいる。センターは栗原ひとみが務めた。初めてPVが製作され、神奈川県座間市のひまわり公園、ひまわり広場などが主な舞台になっている。また、登場したメンバーには脱退した麻倉菜瑠、井出愛乃、押水桃、木内満里奈も含まれている。2012年8月14日には当曲が同市の座間ひまわりフェスタのキャンペーンソングとして起用され、CoverGirls自身もキャンペーンガールとして就任した。2ヶ月後の10月14日にも座間ひまわりフェスタでのライブに出演している。
  22. ^ テレビ埼玉「ウタ娘」OPソング
  23. ^ テレビ埼玉「ウタ娘」OPソング
  24. ^ FM NACK5パワープレイソング
  25. ^ ※CDのクレジットは誤表記
  26. ^ リリース期間中、松屋、ローソンの店内放送では楽曲が、新宿YUNIKA VISIONの街頭大型ビジョンではPVが繰り返し放映された。

外部リンク[編集]