鳴海正泰

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鳴海 正泰(なるみ まさやす、1931年9月3日 - )は、日本の政治家、政治学者、関東学院大学名誉教授。

略歴[編集]

青森県青森市生まれ。1954年東北大学文学部西洋史学科卒。飛鳥田一雄横浜市長の時代に市政に参加し、市長特使として中国へ往復「ヨコハマのナルミンジャ」と異名をとる。1980年関東学院大学教授、1997年定年[1]、名誉教授となる[2]。テニスの歴史にも関心が深い。

著書[編集]

  • 『都市変革の思想と方法』れんが書房 1972
  • 『テニス明治誌』1980 中公新書
  • 『地方自治体入門』日本経済新聞社 (日経文庫)1981
  • 『戦後自治体改革史』日本評論社(戦後史双書)1982
  • 『転換期の市民自治 人間サイズの都市づくり』日本経済評論社(都市叢書)1987
  • 『自治体の施策と費用』編著 学陽書房(シリーズ自治を創る)1988
  • 『地方自治を見る眼 新しい社会システムへ向けて市民自治への提案』有斐閣選書 1991
  • 『現代日本の地方自治と地方財政 テキストブック市民自治』公人社 1992
  • 『地方分権の思想 自治体改革の軌跡と展望』学陽書房 1994
  • 『自治と分権の政治学 自治体改革の軌跡と展望』公人の友社 (地方自治土曜講座ブックレット)1999
  • 『自治体改革のあゆみ 「付」証言・横浜飛鳥田市政のなかで』公人社 2003
  • 『横浜山手公園物語 公園・テニス・ヒマラヤスギ』横浜山手・テニス発祥記念館編 有隣堂 (有隣新書)2004

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 鳴海正泰教授略歴・著作目録」経済系 : 関東学院大学経済学会研究論集 190, 122-135, 1997-01
  2. ^ 『現代日本人名録』1987