高橋貢 (国文学者)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

高橋 貢(たかはし みつぐ、1932年11月11日 - )は、日本の国文学者、専修大学名誉教授。

略歴[編集]

東京生まれ。早稲田大学文学部国文科卒、同大学院博士課程満期退学、1973年「説話文学の研究」で博士文学)取得。早稲田実業学校教諭、梅光女学院短期大学助教授、梅光女学院大学教授を経て、専修大学文学部教授[1]2003年に専修大学を定年退職し、名誉教授に就任[2]。専門は中古説話文学。

著書[編集]

訳・校注[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 『現代日本人名録』2002
  2. ^ 高橋貢教授 履歴・業績 専修人文論集 (72), 巻頭1p, 2003-03