髙橋憲一 (防衛官僚)

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たかはし けんいち
髙橋 憲一
Takahashi Kenichi.jpg
公式肖像写真
生誕 (1957-10-18) 1957年10月18日(64歳)
日本の旗 日本 兵庫県
出身校早稲田大学法学部
職業国家公務員(防衛省)

髙橋 憲一(たかはし けんいち、1957年10月18日 - )は、日本の防衛官僚。第33代防衛事務次官兵庫県出身[1]

経歴[編集]

早稲田大学法学部卒業。大学在学中に国家上級甲種試験(法律)合格。1983年旧防衛庁入庁。1988年4月同庁教育訓練局教育課部員。1999年7月防衛施設庁広島防衛施設局施設部長。2005年8月防衛施設庁施設部施設企画課長、2006年内閣官房内閣参事官、2009年8月防衛省大臣官房審議官国会業務、防衛法制担当)、2011年内閣府国際平和協力本部事務局次長、2013年7月外務省大臣官房付兼内閣府大臣官房審議官(科学技術イノベーション担当)、2015年10月統合幕僚監部総括官、2016年7月防衛省整備計画局長、2017年7月同省官房長を経て、2018年8月3日防衛事務次官。2020年8月5日退職。

2020年8月7日、内閣官房副長官補国家安全保障局次長兼内閣サイバーセキュリティセンター長兼新型コロナウイルス感染症対策本部事務局長代理[2][3]

脚注[編集]

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  1. ^ 防衛次官に高橋氏”. 日本経済新聞 (2018年7月24日). 2018年8月10日閲覧。
  2. ^ 内閣官房副長官補に高橋氏” (日本語). 日本経済新聞 (2020年8月7日). 2020年8月7日閲覧。
  3. ^ 内閣辞令(内閣官房副長官補)”. 内閣官房 (2020年8月7日). 2020年8月14日閲覧。

外部リンク[編集]

先代:
中島明彦
内閣府遺棄化学兵器処理担当室室長
2013年 - 2015年
次代:
佐竹基
先代:
新設
統合幕僚監部総括官
2015年 - 2016年
次代:
辰己昌良
先代:
真部朗
防衛省整備計画局局長
2016年 - 2017年
次代:
西田安範
先代:
豊田硬
防衛省大臣官房長
2017年 - 2018年
次代:
武田博史
先代:
豊田硬
防衛事務次官
第33代:2018年 - 2020年
次代:
島田和久
先代:
前田哲
内閣官房副長官補(事態対処・危機管理担当)
2020年 -
次代:
現職