鞍岡神社

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鞍岡神社
Kuraoka-jinja01.JPG
所在地 京都府相楽郡精華町大字下狛小字長芝24番地
位置 北緯34度46分37秒
東経135度47分10秒
座標: 北緯34度46分37秒 東経135度47分10秒
主祭神 菅原道眞
伊邪那岐命 (地主神社)
創建 寛弘5年 (1008年)
本殿の様式 木造桧皮葺春日造
地図
鞍岡神社の位置(京都府内)
鞍岡神社
鞍岡神社
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鞍岡神社末社(京都府相楽郡精華町)

鞍岡神社(くらおかじんじゃ)は、京都府相楽郡精華町にある神社である。

祭神[編集]

菅原道眞[1]

摂社, 末社[編集]

歴史[編集]

寛弘5年(1008年)8月25日京都北野神社から勧請したと伝えられている[1]
元和3年(1617年)の古文書によると「下狛村天神社」と記されており、近世後期に作成された下狛村明細帳によると「鞍岡山天満宮」と記されている。
1883年(明治16年)4月に鞍岡神社と改称された。

再建[編集]

明和5年(1768年)に出火し、建物のすべてが消失した。その後、5年後の安永2年(1773年)に消失前と同じ様式の社殿を再建。 建築物は造営当時のものであり、約250年以上経過した文化遺産である。

景観[編集]

鞍岡山の北端に位置し、鞍岡山遺跡鞍岡山古墳に囲まれた山頂にある。 長い参道の石段が特徴。

出典[編集]

  1. ^ a b 角川日本地名大辞典26 京都府上巻 p.733

参考文献[編集]

  • 鞍岡神社 略記
  • 精華町史本文篇
  • 『角川日本地名大辞典26 京都府上巻』、角川書店、昭和57年 ISBN 4-04-001261-5

外部リンク[編集]