雨森零

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雨森 零(あまもり ぜろ、1970年 - )は、日本小説家山形県出身。明海大学中退。1994年、『首飾り』で第31回文藝賞を受賞した。

デビュー作は文藝時評で「カポーティを思わせる才能」と表された[1]。その翌年の1996年に第二作『月の裏まで走っていけた』を発表したが、その後作家としての活動は確認されていない。

2004年郷土出版社発行の『山形県文学全集 第1期(小説編) 第6巻』に、「首飾り(抄)」が収録された。

作品[編集]

どちらも河出書房新社

収録[編集]

  • 『山形県文学全集 第1期(小説編) 第6巻』(近江正人 [ほか]編、郷土出版社、2004年11月、ISBN 978-4876637164)

脚注[編集]