関口晃司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

関口 晃司(せきぐち こうじ、1954年6月10日 - 2017年11月19日)は日本の数学者(専門:可換代数学)、高知工科大学工学部教授。神奈川県出身。

略歴[編集]

  • 1973年 桐蔭学園高等学校卒業。
  • 1977年 上智大学理工学部数学科卒業。
  • 1979年 上智大学大学院理工学研究科博士前期課程(数学専攻)修了。
  • 1983年 上智大学大学院理工学研究科博士後期課程(数学専攻)修了。理学博士。
  • 1983年 上智大学理工学部数学科 助手
  • 1997年 高知工科大学工学部助教授
  • 2003年 高知工科大学工学部教授

主な著作リスト[編集]

  • 西沢清子、関口晃司、吉野邦生 :『フラクタルと数の世界』、海文堂出版、1986.10
  • 河田敬義、関口晃司 :『標数pの局所類体論』 、上智大学数学講究録、1989.7

その他(参考)[編集]

  • [1]『関口晃司さんを偲ぶ会-案内状-』 2018.2.23(上智大学内ソフィアタワー新6号館6階ソフィアンズクラブ)
  • [2]『故関口晃司名誉教授の業績のご案内』