長谷川竹葉

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長谷川 竹葉(はせがわ ちくよう、生没年不詳)は、明治時代の浮世絵師

来歴[編集]

歌川国貞の門人。姓は長谷川、名は勘之助または国吉。翠軒と号す。作画期は明治9年(1876年)から明治22年(1889年)頃で、主に「東京名勝開化真景」のような開化絵の他、団扇絵などを描いたことで知られる。画風は3代歌川広重の影響が強く見られる。また、「上州富岡製糸場之図」などもあるが、作品は余り多くない。

作品[編集]

  • 「上州富岡製糸場之図」 錦絵 早稲田大学図書館所蔵

参考文献[編集]

鈴木京 「長谷川竹葉の画業について」 国際浮世絵学会 『浮世絵芸術』 168号所収、2014年7月20日(浮世絵芸術データベースで閲覧、外部リンク

関連項目[編集]