鈴木洋一郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鈴木 洋一郎(すずき よういちろう、1952年 - )は、日本物理学者。専門は素粒子物理学ニュートリノ天文学。東京大学教授。数物連携宇宙研究機構拠点構想責任者。

スーパーカミオカンデを用いた大気ニュートリノの振動実験において、ミューニュートリノタウニュートリノに変化する様子を統計的に確認した。また、太陽ニュートリノ(電子ニュートリノ)が振動していることを確認した。これらの業績によって、ニュートリノの研究は発見の時代から精密研究の時代に入ったとも言われる[要出典]

略歴[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]