鈴木正信

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鈴木 正信(すずき まさのぶ、1977年 - )は、日本歴史学者。文部科学省初等中等教育局教科書調査官。専門は日本古代史(氏族制度、地方支配制度)、社会科地歴科教育[1]

略歴[編集]

東京都練馬区出身。東京学芸大学附属高等学校卒業。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科修士課程修了、同大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。

香川大学特命助教、滋賀大学特任准教授、早稲田大学准教授などを経て、文部科学省初等中等教育局教科書調査官。2012年「日本古代氏族系譜の基礎的研究」で博士(文学)早稲田大学)。

著書[編集]

  • 『日本古代氏族系譜の基礎的研究』(東京堂出版、2012年)
  • 『日本古代氏族研究叢書 大神氏の研究』(雄山閣、2014年5月)
  • Clans and Religion in Ancient Japan(Routledge, UK, 2016年)
  • Clans and Genealogy in Ancient Japan(Routledge, UK, 2017年)
  • 『日本古代の氏族と系譜伝承』(吉川弘文館、2017年)

共編著[編集]

  • 『国造制の研究―史料編・論考編―』(篠川賢大川原竜一共編、八木書店、2013年)
  • 『国造制・部民制の研究』(篠川賢・大川原竜一共編、八木書店、2017年)

脚注[編集]

外部リンク[編集]