鈴木啓正

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鈴木 啓正(すずき ひろまさ、1957年9月24日 - )は、日本のアマチュアボクシング選手・プロボクシングトレーナー経験者。東京都新宿区出身。拓殖大学第一高等学校および拓殖大学出身の経済学士帝拳所属。

人物[編集]

高校、大学とアマチュア選手として活躍し、会社員を経て1981年プロボクシング・トレーナーとなる。1987年から1991年までプロボクシング界から離れていたが長野ハルマネージャーの要請で復帰し2010年春まで務めた。

RIKIYA三澤照夫石本康隆を入門当初に指導。大和心OPBFタイトル獲得当時、また松田直樹最強後楽園優勝当時の担当トレーナー。本田明彦帝拳会長の決断により、木村鋭景担当の鈴木が大和を、大和担当の桑田勇が木村を、担当交換した時期がある。

関連項目[編集]