木村鋭景

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木村 鋭景(きむら としかげ、1974年8月26日 - )は、日本の元プロボクサー東京都台東区出身。第47代日本フェザー級王者。現在はボクシングジムのリバレーションボクシング会長を務めている。現役時代は帝拳ボクシングジムに所属していた。

来歴[編集]

秋川高校卒業[1]

1993年12月、プロデビュー(判定勝ち)。

1994年東日本スーパーバンタム級新人王として、西軍代表戎岡彰を相手に判定勝ちで全日本新人王とMVPを獲得[2]

その後1998年8月、日本フェザー級王者越本隆志と日本フェザー級タイトルマッチを行い、9回KO負けで日本王座獲得に失敗[3]

そして2000年3月、萩原篤と日本フェザー級王座決定戦を行い、7回TKO勝ちで日本王座獲得に成功。この後奥田春彦、カズ有沢相手に防衛成功。

2001年3月、雄二・ゴメスと日本フェザー級タイトルマッチを行い、8回TKO負けで日本王座防衛に失敗。翌2002年5月、OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチで東洋太平洋フェザー級王者の越本隆志と再び対戦し、判定負けで東洋太平洋王座獲得ならず。その後引退。

戦績[編集]

  • プロボクシング - 33戦25勝4敗4分(14KO)

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 木村鋭景 基本データ facebook
  2. ^ No1743 木村鋭景(帝拳)vs戎岡彰(明石) ボクシング・テレビ&ビデオ観戦記 2010年8月17日
  3. ^ フクオカボクシングジム 越本隆志プロフィール フクオカボクシングジム

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
越本隆志
第47代日本フェザー級王者

2000年3月12日 - 2001年3月11日

次王者
雄二・ゴメス