鈴木啓一 (ジャーナリスト)

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鈴木 啓一(すずき けいいち、1958年 - 2006年12月17日)は、日本のジャーナリスト朝日新聞論説委員。

略歴[編集]

  • 朝日新聞社入社。
  • 横浜支局配属
  • 社会部配属
  • 2001年論説委員

人物[編集]

  • 横浜支局時代の1988年、県警キャップとして川崎市の助役がリクルートコスモスの未公開株を上場後に売り抜け、1億円の売却益を得ていた疑惑をスクープ。これが中央政権を揺るがすリクルート事件解明のきっかけとなった。
  • 社内では名文家として評価が高く、将来の天声人語担当者と目されていた。

脚注[編集]

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