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十干
十二支

(しん、かのと)は、十干の8番目である。陰陽五行説では性の陰に割り当てられており、ここから日本では「かのと」(金の弟)ともいう。

辛の字は同音の「新」につながり、植物が枯れて新しい世代が生まれようとする状態として、8番目に宛てられた。

西暦年の下一桁が1の年が辛のとなる。

中国語化合物命名法では、オクタンオクチル基など、炭素を8つ含む化合物や官能基の名に付けられる。

辛を含む干支[編集]