赤間高雄

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赤間 高雄(あかま たかお)
生誕 (1957-12-17) 1957年12月17日(62歳)
日本の旗 日本 栃木県
居住 日本の旗 日本
国籍 日本の旗 日本
研究分野 スポーツ医学
研究機関 筑波大学
日本女子体育大学
早稲田大学
出身校 筑波大学
博士課程
指導教員
柏木平八郎
主な業績 オリンピック日本代表選手団の本部役員(医務担当)
プロジェクト:人物伝
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赤間 高雄(あかま たかお、Akama Takao、1957年12月17日 - )は、日本スポーツ医学者。早稲田大学スポーツ科学学術院教授。専門は、スポーツ医学、スポーツ免疫学、アンチ・ドーピング。アテネ北京ロンドンオリンピックで日本代表選手団本部ドクター。(公財)日本アンチ・ドーピング機構副会長。(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会メディカルディレクター

概要[編集]

日本のスポーツ・ドクターの第一人者。オリンピック日本代表選手団の本部役員(医務担当)。

研究課題は「免疫機能に対する運動の効果」で、具体的には以下の内容である。 1.競技スポーツ選手のコンディショニングにおける免疫学的指標の有用性。 2.加齢に伴った免疫機能の低下に対する生涯スポーツの効果の検討。 (この節の出典[1]

略歴[編集]

主な著作[編集]

  • W.E. Jr. ギャレット (著)、D.L. スクワイアー (著)、D.T. カーケンダル (著)、宮永豊 (翻訳), 赤間高雄 (翻訳)、宮川俊平 (翻訳)、向井直樹 (翻訳) 『スポーツ科学・医学大事典 スポーツ医学プライマリケア―理論と実践』、635ページ、西村書店、2010年9月、ISBN 978-4890134014

脚注[編集]

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外部リンク[編集]