赤城山スキー場

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赤城山第1スキー場
Akagiyama05.JPG
黒檜山より大沼の向こうに赤城山第1スキー場のゲレンデを望む
所在地 群馬県前橋市富士見町赤城山3[1]
コース数 1[1]
最大傾斜 5[1]
ウェブサイト akagi-yama.jp/archives/8650

赤城山スキー場(あかぎやまスキーじょう)は、群馬県前橋市赤城山の山頂にあるスキー場

日本スキー史に燦然と歴史を刻んでおり、昭和初期の国鉄のスキー場のポスターにも、越後湯沢などと並んで赤城山スキー場の名が見える。のちのオリンピックメダリスト、猪谷千春もこの地でスキーを極めた。とくにロープウェイを使って地蔵岳山頂から小沼大沼へすべりおりる約3kmの「地蔵岳大滑降」は、そののまったくないダイナミックなコースによって、1970年代の全てのスキーヤーの憧れの的であった。現在の覚満淵近くにある展望台にはかつて桐生側にあったケーブルカー赤城登山鉄道)の資料室があり、当時の厳しいの営業の模様を伝えている。1998年(平成10年)初頭に赤城山ロープウェイが廃止。それに伴い同スキー場も閉鎖されていた時期もあった。

定休日のある珍しいスキー場である。

2013年(平成25年)12月16日現在、ファミリー向きの小さなスキー場が第1・第3と2か所ある(第2は閉鎖中)。ファミリー向けのゲレンデでお子様のソリ遊びからスキーまで幅広く楽しめ、県や前橋市の支援で、冬場の土日は前橋市からの直通バスが運行するなど便利となっている。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c SURF & SNOW 赤城山 第一スキー場”. ぐるなび. 2016年10月8日閲覧。

参考文献[編集]

  • 「日本一小さなスキー場が人気」上毛新聞、2010年2月16日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]