表札

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

表札(ひょうさつ)は、居住者の名を記して、玄関などに掲げて示す札。

概要[編集]

日本では、明治時代中頃の近代郵便制度からはじまる。しかし、居住者の転居は殆どなく、庶民にはほぼ無関係であった。本格的普及がはじまったのは、大正時代関東大震災以降とされている。

住宅地図メーカーのゼンリンなどでは、この表札や郵便ポストに記載された人名を、公開情報として記載している。

材質[編集]

食堂、浴室などのアクリル製サインプレート

職業・資格関係[編集]

職業資格を証明するための表札も存在する。

関連項目[編集]