若松茂美

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若松 茂美(わかまつ しげみ、1937年 - )は、日本経営コンサルタント椅子職人マッキンゼー・アンド・カンパニーディレクターや同日本支社副社長、一橋大学教授を務めた。

人物・経歴[編集]

一橋大学商学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院修了、MBA経営学修士)。三菱重工業を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーサンフランシスコ事務所に入る。大前研一とともに東京事務所開設にあたり、マッキンゼー・アンド・カンパニー・ディレクターや、日本支社副社長を務めた[1][2][3]。定年退職後は、55歳から職業訓練施設に通って、椅子作家となり、個展の開催なども行った[4]。元一橋大学教授[5][6]陸軍大学校第34期優等・元陸軍大臣秘書官若松七郎は祖父[7]

著書[編集]

  • 『ビジネス・リーダーシップ―80年代トップの条件』日本経済新聞社 1980年
  • 『マッキンゼー成熟期の差別化戦略』(大前研一と共編著)プレジデント社 1982年
  • 『ガイダンス 実践経営学』中公新書 1988年
  • 『変革のマネジメント―明るい「リストラ」を考える』(上山信一織山和久と共著)NTT出版 1993年
  • 『マッキンゼー 成熟期の差別化戦略 2014年新装版』(大前研一と共編著)プレジデント社 2014年

脚注[編集]