翅田大介

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翅田 大介(はねた だいすけ、1984年4月5日 - )は、日本の小説家(ライトノベル作家)。静岡市出身。

大学在学中の2007年に「カッティング 〜Case of Mio Nishiamane〜」で第1回ノベルジャパン大賞佳作を受賞[1]、同年7月に同作を改稿した「カッティング 〜Case of Mio〜」でデビュー。

作品一覧[編集]

HJ文庫

  1. Case of Mio 2007年7月 ISBN 978-4-89425-572-2
  2. Case of Tomoe 2007年12月 ISBN 978-4-89425-620-0
  3. Case of Mio Entanglement 2008年5月 ISBN 978-4-89425-701-6
  4. Case of Mio Reincarnation 2008年9月 ISBN 978-4-89425-747-4
  1. 第1巻 2014年9月 ISBN 978-4-79860-873-0
  2. 第2巻 2015年5月 ISBN 978-4-79860-977-5
  1. 第1巻 2017年8月 ISBN 978-4-79861-506-6
  2. 第2巻 2017年8月 ISBN 978-4-79861-507-3

- オーバーラップ文庫

  1. 2014年9月 ISBN 978-4-906866-58-8
  2. 2014年12月 ISBN 978-4-86554-023-9

脚注[編集]

  1. ^ 第1回ノベルジャパン大賞 結果発表