羽二重餅
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羽二重餅(はぶたえもち)は餅粉を蒸し、砂糖・水飴を加えて練り上げた、福井県の和菓子である。
福井県では羽二重織りが盛んであり、よく生産されたため、羽二重にちなんで1847年錦梅堂にて作られた。食感は非常に柔らかい。
羽二重餅様[編集]
肩手症候群とは脳卒中片麻痺の比較的多くに併発する症状で主に麻痺側の肩から手、指にかけての疼痛、関節可動域制限、浮腫を呈する。手の浮腫は非常に柔らかいことから、羽二重餅様と称する。[1]
脚注[編集]
- ^ 園田茂編 『動画で学ぶ脳卒中のリハビリテーション』 医学書院、2005年、14頁。