穂積和夫
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経歴
[編集]東北大学工学部建築学科、セツ・モードセミナー卒。建築設計事務所「松田平田設計」勤務を経て、イラストレーターに。ファッションを中心に自動車などの分野で出版、広告界で活躍。ファッションに関しては日本のメンズファッションの第一人者としてメンズファッション誌に寄稿。とくに穂積が描いたアイビーボーイはアイビールックを指南するアイコンとなった。各自動車メーカーのポスター、映画ポスター、CDジャケットなどを多く手掛る。1981年から主に日本の歴史建造物や町並み、歴史風俗などを描く新境地を開く。日本の生活を主なテーマに意欲的な活動を続けた。セツ・モードセミナー、京都デザイン専門学校、昭和女子大学各校講師。
作品リスト
[編集]著書
[編集]共編著
[編集]翻訳
[編集]- チャールズ・ヒックス『男の着こなし 何を選び、どう着るかー実践的服装学』草思社 1979
イラスト
[編集]- 『全開で飛ばせ』著者:大藪春彦 カッパ・ノベルス 1969 - 挿絵担当
- 『AMETORA(アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語 日本人はどのようにメンズファッション文化を創造したのか?』著者:デーヴィッド・マークス 翻訳:奥田祐士 DU BOOKS 2017 ISBN 9784866470054 -カバーイラスト担当
脚注
[編集]- ↑ “92歳のイラストレーターを癒やす緑のシュワシュワ 【連載1000円で何する?】”. WWD JAPAN (2023年9月27日). 2024年12月4日閲覧。
- ↑ “穂積和夫さん死去 画家、イラストレーター”. 時事ドットコムニュース. (2024年12月4日) 2024年12月4日閲覧。
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外部リンク
[編集]- Kazuo Hozumi 公式サイト - ウェイバックマシン(2001年2月24日アーカイブ分)