目黒区立下目黒小学校
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| 目黒区立下目黒小学校 | |
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北緯35度38分02秒 東経139度42分33秒 / 北緯35.63398度 東経139.70909度座標: 北緯35度38分02秒 東経139度42分33秒 / 北緯35.63398度 東経139.70909度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 目黒区 |
| 設立年月日 | 1878年6月15日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学校コード | B113211000030 |
| 所在地 |
〒153-0063 東京都目黒区目黒2丁目7番9号 |
| 外部リンク | 公式サイト |
目黒区立下目黒小学校(めぐろくりつしもめぐろしょうがっこう)は、東京都目黒区目黒2丁目にある公立小学校。目黒区民センター、目黒川に隣接している。最寄り駅は目黒駅。校舎は本校舎とプール棟に分かれている。今後、建て替えが行われる予定。現在の校長は、ホームページによると守屋校長。PTAの活動が積極的。評価も良い。
沿革
[編集]明治10年、大鳥神社の近くの自宅で近隣の子供に読書や算術を教えていた岩永三郎が、住民の要望で下目黒村の蟠竜寺の講中部屋を校舎として開校[注釈 1]した岩永学校が起源。生徒数は明治10年の調査で男子29名、女子21名。目黒区の小学校で明治初期に開校した4つの学校のうち1つ[注釈 2]。
- 1878年(明治11年)6月15日 - 第一大学区第二中学区第33番公立小学目黒学校として岩永学校が公立化。生徒80名、教師2名。
- 1878年7月18日 設立届が認可される。
- 1878年8月28日 開業 8畳の部屋、4つの教室、教員控所、便所などを備えていた。
- 1878年9月25日 岩永三郎が退職。
- 昭和12年1月 下目黒村内にあった私塾が全て閉校し、下目黒村と中目黒村の唯一の学校となる。
- 昭和19年9月 現在の目黒2の10に移転。生徒数は50名。玄関には十字架が掲げられ、当時では珍しいガラス窓であった。理由はイギリス大使館の書記官が日曜日は教会として使用するという条件で建設費の一部を寄付してもらったためである。玄関を上がると中央に教員控室があり左右に二つの教場があった。校地358坪、校舎37.5坪。
- 昭和41年8月31日 2階建校舎が落成[注釈 3]。
- 昭和42年 第三農商補習学校を併設。
- 大正3年 現在地へ移転。
- 2006年(平成18年) - 校庭が芝生化される
