畑瑞穂

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畑 瑞穂(はた みずほ、1965年 - )は、日本法学者である。専門は民事訴訟法民事執行法倒産法東京大学大学院法学政治学研究科教授。父は、京都地方裁判所所長、大阪地方裁判所所長を歴任した畑郁夫

経歴[編集]

  • 1965年 - 宮崎県に生まれる
  • 1984年 - 灘高等学校卒業
  • 1989年 - 東京大学法学部卒業
  • 1989年 - 東京大学大学院法学政治学研究科助手
  • 1992年9月 - 神戸大学法学部助教授
  • 2000年 - 神戸大学大学院法学研究科助教授
  • 2002 - 2003年 - 法務省民事局参事官室に出向
  • 2003年 - 神戸大学大学院法学研究科教授
  • 2007年4月 - 東京大学大学院法学政治学研究科教授

主な研究業績[編集]

  • 「人事訴訟における職権探知主義について」(家裁月報56巻3号、2004年)
  • 「多数当事者訴訟における合一確定の意義」(福永古稀『企業紛争と民事手続法理論』、商事法務、2005年)
  • 「離婚訴訟における関連請求・附帯処分等と同時解決の要請」(谷口古稀『現代民事司法の諸相』、成文堂、2005年)