田中秀雄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

田中秀雄(たなか ひでお、1952年 - )は日本近現代史研究家、映画評論家である。東亜連盟の流れをくむ石原莞爾平和思想研究会をはじめ、台湾研究フォーラム、日韓教育文化協議会、軍事史学会、戦略研究学会等の会員、福岡県出身。慶應義塾文学部を卒業。

映画『南京の真実』第一部『七人の死刑囚』については高く評価している[1]

著作[編集]

訳.解説[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 新しい歴史教科書をつくる会発行『史』(ふみ)平成20年(2008年)3月号
  2. ^ 原題:Ways that are dark:The truth about China(Ralph Townsend, G.P. Putnam, 1933年
  3. ^ 原題:America has no enemies in Asia! : Popular rumors from Asia are very alarming, analyzed and compared facts are not(Ralph Townsend, 1938年
  4. ^ 1927年に起きた南京事件等に関する書籍『南京漢口事件真相』(中支被難者聯合会編、岡田日栄堂、昭和2年(1927年)刊)の翻刻

外部リンク[編集]