田中哮義

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田中 哮義(たなか たけよし、1947年昭和22年)7月6日[1] - )は、日本の防災工学者、火災工学者、建築学者

経歴・人物[編集]

鳥取県に生まれる[1]1971年(昭和46年)3月、京都大学工学部建築学科卒業後、同大学大学院工学研究科建築学第2専攻修了[1]1973年(昭和48年)4月、建設省に出仕[1]建築研究所を経て、1997年平成9年)6月、京都大学防災研究所教授となる[1]2012年(平成24年)定年退職(京都大学名誉教授)[1]。この間、アメリカ国立標準技術研究所およびフランス建築科学技術センターの客員研究員を務めた[2]。ほか、日本建築学会日本火災学会日本都市計画学会日本防火技術者協会自然災害学会など学会に参加[2]。日本火災学会では会長職を務めた。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 『田中哮義教授略歴・研究業績』京都大学防災研究所年報 No.55 A p.117-136 (2012)
  2. ^ a b 『岡田憲夫・石原和弘・田中哮義・河井宏允4教授のご退職によせて』京都大学防災研究所年報 No.55 A p.1-7 (2012)