牧英正

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牧英正(まき ひでまさ、1924年- )は、日本法制史学者、大阪市立大学名誉教授。

熊本市生まれ。1948年京都帝国大学法学部卒。62年「日本法史における人身売買の研究」で京都大学法学博士。大阪市立大学講師、助教授、教授、88年定年退官、名誉教授、奈良産業大学教授、2000年退職。2001年勲三等瑞宝章受章。

著書[編集]

  • 日本法史における人身売買の研究 有斐閣 1961 (大阪市立大学法学叢書)
  • 近世日本の人身売買の系譜 創文社 1970
  • 人身売買 1971 (岩波新書)
  • 雇用の歴史 弘文社 1977.9 (弘文堂法学選書)
  • 道頓堀裁判 1981.10 (岩波新書)

共編[編集]

参考[編集]

牧英正教授 略歴・主要著作目録「奈良法学会雑誌」2000-3