法制史学会

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法制史学会(ほうせいしがっかい、: Japan Legal History Association)は、法制史に関する研究及び研究者間の相互協力の促進、外国の学会との連絡などを目的として創設された日本学会

概要[編集]

1949年11月23日中央大学で創立大会が開催され、石井良助猪熊兼繁久保正幡高柳眞三田中周友仁井田陞原田慶吉牧健二三戸壽矢田一男の10名が発起人となり、原田が代表者である代表理事に就任(石井・猪熊・久保・高柳・仁井田・矢田の6名が理事就任)するが、翌年に急死したために、石井良助が代表理事に就任して以後32年間にわたって代表理事を務めた。この間に機関誌『法制史研究』を創刊(1952年創刊)など、学会組織の基礎が築かれた。2015年現在の代表理事は西川洋一東京大学)、事務局は東京大学法学部内にある。この他に東京・中部・近畿の3地区に支部にあたる部会が設置されている。

関連項目[編集]

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