熊本県道25号宮原五木線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
熊本県道25号標識
熊本県道25号 宮原五木線
主要地方道 宮原五木線
起点 八代郡氷川町宮原【地図
主な
経由都市
八代市
終点 球磨郡五木村下手【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0443.svg 国道443号
Japanese National Route Sign 0445.svg 国道445号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

熊本県道25号宮原五木線(くまもとけんどう25ごう みやはらいつきせん)は、熊本県八代郡氷川町から球磨郡五木村に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

八代市東陽町から五木村にかけての区間は非常に奥深い山の中を通過する。また途中にある大通峠一帯は急カーブと急勾配の続く道幅の狭い道路で、八代市東陽町側にはループ橋がある。 なお、当県道では2ヶ所のトンネル(大通トンネル・小鶴トンネル)を含むバイパス道路が整備されている。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1954年 人吉市から八代郡宮原町(現・氷川町)に至る区間が、主要地方道人吉宮原線に指定される。
  • 1955年 前年の主要地方道指定に伴い、同区間が熊本県道14号人吉宮原線として路線認定される。
  • 1967年 - 1972年頃 整理番号が15に変更される。
  • 1981年 人吉宮原線のうち人吉市 - 五木村の区間が国道445号として指定される(政令の施行は翌年から)。
  • 1982年 前年の国道指定に伴い、主要地方道人吉宮原線が路線を短縮し、主要地方道宮原五木線として指定される。同年10月、熊本県道25号宮原五木線として路線認定される(熊本県道15号人吉宮原線は廃止)。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道宮原五木線が宮原五木線として主要地方道に再指定される[1]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

  • 氷川町役場宮原振興局
  • 八代市役所東陽支所
  • 五木村役場

脚注[編集]

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目[編集]

外部リンク[編集]