淡徳三郎

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淡 徳三郎(だん とくさぶろう、1901年8月15日 - 1977年5月20日)は、日本の社会評論家

来歴[編集]

大阪府出身。京都帝国大学卒。筆名・馬込健之助。学生運動のリーダーとなり、京都学連事件三・一五事件で検挙される。1935年、皆川治広の開設した思想犯保護団体大孝塾の特派員としてフランスに渡る。戦後ソ連に抑留され、48年帰国。平和擁護日本委員会理事など。

著書[編集]

共著編[編集]

  • 愛国者の道 編 1952. 青木文庫
  • ヴェトナム 被圧迫民族が闘いとった勝利の源泉 和田敏明共著 1954. 青木新書

翻訳[編集]

参考[編集]

  • 日本人名大事典:[1]