波多野健

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はたの けん
波多野 健
生誕 (1973-03-15) 1973年3月15日(46歳)
日本の旗 日本東京都武蔵村山市
国籍 日本の旗 日本
出身校 杏林大学大学院保健学研究科博士前期課程修了
テレビ番組 ニュースの深層
速報!記者会見
列島365
公式サイト http://www.ken-project.com/

波多野 健(はたの けん、1973年3月15日 -)は、日本アナウンサータレントナレーター政治家東京都武蔵村山市出身。帝京八王子高等学校卒業、杏林大学保健学部臨床検査技術学科卒業、杏林大学大学院保健学研究科博士前期課程修了。臨床検査技師の資格を持つ。

エフエムラジオ新潟アナウンサー記者事務所生島企画室所属のキャスターを経て、2011年より東京都武蔵村山市議会議員(2期)。

現在、厚生産業委員会委員長、横田基地の民間機利用促進等に関する調査特別委員会副委員長、議会運営委員会委員、湖南衛生組合議会議員を勤める。武蔵村山市監査委員を歴任した。


来歴[編集]

  • 1973年3月15日、東京都武蔵村山市に生まれる。武蔵村山市立第九小学校、武蔵村山市立第一中学校、帝京八王子高等学校卒業。
  • 1995年、杏林大学保健学部臨床検査技術学科卒業。
  • 1998年、杏林大学大学院保健学研究科博士前期課程修了。大学院在籍中、人間の脳の仕組みを研究しているうちに、人間同士のコミュニケーションについて関心を持つようになり、アナウンス学校に通いはじめる。
  • 2001年、エフエムラジオ新潟にアナウンサーとして入社。アナウンサー、記者として新潟の地域経済や政治、街の魅力など地域の現場に密着した取材活動を行う。
  • 2004年、生島企画室にフリーアナウンサーとして所属。ラジオの他、テレビ番組、ニュースの深層速報!記者会見、定時ニュースなどを担当する。
  • 2011年5月1日、これまでの取材や地域活動を通して得た知見や経験を、生まれ故郷である武蔵村山市の発展に活かしたいと、東京都武蔵村山市議会議員選挙に立候補し、初当選。
  • 2015年4月26日、東京都武蔵村山市議会議員選挙に立候補し再選。
  • 2015年5月、武蔵村山市監査委員に就任。
  • 2017年5月、厚生産業委員委員長に就任。


基本政策[編集]

  • 住み心地の良い安心安全なまちづくりを
  • いきいき働き、すくすく育つ環境を
  • 安心して受けられる医療・介護の充実を
  • 産業や観光、農業など地域経済の活性化
  • 音楽や舞踊、演劇、食文化などの各文化分野の振興


メディア[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]


人物[編集]

  • 臨床検査技師の有資格者であることから、医療や感染症について関心が高く、議会質問も多い。
  • 小学校時には野球、高校時にはスキーに没頭する。スキーでは、SAJ1級(スキーバッジテスト1級)を取得し、あらゆる斜面でも安定して滑ることができると本人は豪語している。
  • 武蔵村山名物、村山うどんに幼少の頃から親しんでいたことから、大人になってからも炭水化物を好んで食べていると公言している。
  • 寝る前のストレッチ運動が日課。
  • 映画「天空の蜂東野圭吾原作)」にレポーター役で出演。(2013年)
  • WOWOW連続ドラマ「女と男の熱帯」にキャスター役で出演。(2015年)


エピソード[編集]


一般質問[編集]

平成30年4回(12月議会)[編集]

  • 未来を描くまちづくり、多摩都市モノレールの早期延伸について(構想策定後の方針)
  • 風しん撲滅のための取り組みについて
  • 備えあれば憂いなしの防災への取り組みについて(家具転倒防止器具・液体ミルク)
  • 公園の設置について(萩の尾・赤堀地区)

平成30年3回(9月議会)[編集]

  • 学校教育について(学力向上策・音楽教育)
  • 市民の財産と生命を守る防犯活動について(特殊詐欺被害防止)
  • 地域コミュニティの今後について(地域みんなでまちづくり会議)

平成30年2回(6月議会)[編集]

  • 未来を描くまちづくり、多摩都市モノレールの早期延伸について(構想策定要請)
  • 2020東京オリンピック・パラリンピック開催及びその後に向けた農業生還工程管理=GAPの取り組みについて(農業の価値向上)
  • 保護者も子供も安心して教育を受け成長できる環境づくりについて(発達障害などのデータ一元化、総合窓口の設置要請)
  • 榎地区まちづくりの検討状況について(榎2丁目)

平成30年1回(3月議会)[編集]

  • より良い学校教育について(東京都 児童・生徒の学力向上を図るための調査)
  • 保護者も子供も安心して教育を受け成長できる環境づくりについて(幼保・特別支援教育)
  • 地方公会計制度の活用について
  • 市のシンボルである三本榎の一つ、乙幡榎の今後について

平成29年4回(12月議会)[編集]

  • 保護者も子供も安心して教育を受けられる環境づくりについて(特別支援教育充実)
  • 立川市に向かうバス通りである旧日産通りの雨水対策について(大南一丁目地域)

平成29年3回(9月議会)[編集]

  • 立川に向かうバス通りである旧日産通りの一部拡幅について(学園一丁目と榎三丁目付近)
  • 将来に向けた本市のゴミと資源物に対する考え方について

平成29年2回(6月議会)[編集]

  • 市のシンボル、三本榎について(東側の乙幡榎について)
  • 交差点の安全対策について(市役所東交差点などの信号改良)
  • より良い学校教育について(算数・数学の対策)

平成29年1回(3月議会)[編集]

  • より良い学校教育について(東京都 児童・生徒の学力向上を図るための調査)
  • 地域包括ケアシステムについて(医療・介護連携)

平成28年4回(12月議会)[編集]

  • 活気あるまちづくりについて(イオンモール増築計画と住民生活)
  • 市民にもわかりやすい地方公会計制度について(進捗状況)
  • 災害時や地域活性化などのツールとしての公衆無線LAN導入について(Wi-Fi)

平成28年3回(9月議会)[編集]

  • 変化の激しい社会において未来を担う子供たちの生き抜く力を育てるために(言語・経済教育)
  • これからのまちづくりのための交番設置について(イオンモール周辺への交番設置)
  • より安全な信号機の改良について(水道事務所南交差点)

平成28年2回(6月議会)[編集]

  • 多摩都市モノレールの延伸への取り組み(答申について)
  • 防災士の養成について(熊本地震・大分地震を受け)

平成28年1回(3月議会)[編集]

  • 江戸街道の安全対策と榎地区など周辺地域のまちづくりについて
  • 病児・病後時保育事業の必要性と子育て支援の方向性について(子育てと病児保育)

平成27年4回(12月議会)[編集]

  • 今後の公共施設などのあり方について(公共施設等総合管理計画)
  • より良い学校教育について(東京都 児童・生徒の学力向上を図るための調査、サーカス開催に伴う体制)
  • 安心して受けられる医療・介護について(在宅医療介護連携)

平成27年3回(9月議会)[編集]

  • 将来を考えた国民健康保険加入者への健康事業について(人間・脳ドック助成事業)
  • 地方公会計の整備促進について(整備の方針)

平成27年2回(6月議会)[編集]

  • 活気あふれる商業地、良好な住環境を目指した都市核地区の整備について
  • グローバルに活躍できる人材を育てる英語教育について(英語教育)


外部リンク[編集]