河出英治

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河出 英治(かわで えいじ、1945年 - 2004年(平成16年)8月13日)は、日本官僚。元内閣府事務次官従三位瑞宝重光章岐阜県出身。

略歴[編集]

  • 1966年(昭和41年) 国家公務員採用上級甲種試験(経済)合格
  • 1967年(昭和42年) 京都大学経済学部卒業、経済企画庁入庁
  • 海外経済協力基金調査開発部調査第二課長
  • 1984年(昭和59年)
    • 4月1日 経済企画庁長官官房参事官
    • 7月3日 経済企画庁国民生活局消費者行政第二課長
  • 1986年(昭和61年)7月1日 国土庁地方振興局離島振興課長
  • 1988年(昭和63年)7月1日 経済企画庁総合計画局計画官(物価担当)
  • 海外経済協力基金経理部次長
  • 1990年(平成2年)7月6日 経済企画庁国民生活局国民生活政策課長
  • 1992年(平成4年)1月21日 経済企画庁長官官房秘書課長
  • 1993年(平成5年)7月5日 国土庁長官官房審議官(地方振興局担当)
  • 1994年(平成6年)9月27日 経済企画庁長官官房経済企画参事官、調整局審議官
  • 1996年(平成8年)6月21日 経済企画庁物価局長
  • 1997年(平成9年)7月1日 国土庁計画・調整局長
  • 1998年(平成10年)7月1日 経済企画庁調整局長
  • 2001年(平成13年) 内閣府審議官
  • 2002年(平成14年)1月8日 内閣府事務次官
  • 2004年(平成16年)
    • 7月1日 退官
    • 8月13日 死去。叙従三位授瑞宝重光章