池坊専応

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いけ花発祥の地モニュメント、背景の文書は池防専応口伝の冒頭、六角堂、京都市中京区

池坊専応(いけのぼう せんおう、文明14年(1482年) - 天文12年(1543年))は、戦国時代京都頂法寺(六角堂)の・立花師。

天文年間(1532年 - 1555年)頃、立花の流派池坊を造形芸術にまで高めて、立花の体系化をはかり、池坊が立花界の主流となるきっかけを作った。晩年の口伝書「池坊専応口伝」は代々継承され、池坊華道の基本となるものとして「大巻」の名で呼ばれ、現在でも門弟に授けられている。

関連項目[編集]