根本誠二

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根本 誠二(ねもと せいじ、1949年(昭和24年) - )は、日本史学者、筑波大学教授

来歴[編集]

東京生まれ。明治大学文学部卒。1980年明治大学大学院博士課程単位取得満期退学、93年筑波大学助教授、教授。98年「奈良時代官僧の研究」で筑波大博士(文学)奈良時代仏教を研究。

著書[編集]

  • 『奈良仏教と行基伝承の展開』 雄山閣出版、1991
  • 『奈良時代の僧侶と社会』 雄山閣出版、1999
  • 『説話の森の仏教者』 そうよう、2000
  • 『天平期の僧侶と天皇 僧道鏡試論』 岩田書院、2003
  • 『行基伝承を歩く』 岩田書院、2005
  • 『奈良仏教と密教』 高志書院、2011

共編著[編集]

  • 『論集奈良仏教 第3巻 奈良時代の僧侶と社会』編、雄山閣出版、1994
  • 『新編武蔵風土記稿』全12巻、蘆田伊人編集校訂 根本補訂、雄山閣 大日本地誌大系、1996
  • 『奈良仏教の地方的展開』 宮城洋一郎共編、岩田書院、2002
  • 『奈良仏教と在地社会』 サムエル・C.モース共編、岩田書院、2004
  • 『奈良・南都仏教の伝統と革新』 サムエル・C.モース共編、勉誠出版、2010

参考[編集]